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電気工事で必要な道具、あると便利な道具について

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電気工事で必要な道具、あると便利な道具について

ビルや一般家庭など電気工事はさまざまな場所で行いますので、工事の種類ややり方に応じていろいろな種類の工具を使い分けながら作業を進めていきます。電気工事で使用する道具の種類も豊富にあり、道具の選び方で迷うことも多いでしょう。安全、スムーズに電気工事を進めていくためにも作業効率を上げ、安全性を高めてくれる道具を選ぶことが重要になってきます。電気工事の際に最低限持っていたい道具、持っていると便利な道具について紹介していきます。

電気工事士の必須道具、腰道具を入れる腰ベルト

電気工事士の多くが作業を行うときに腰に道具をつけながら行っていますが、その道具の内訳は人によって異なります。腰道具はたくさん持ち過ぎてしまうと道具入れが作業の邪魔になりかねないので、必要最低限の物を入れておいたほうが作業もスムーズに進みやすくなります。必要な道具は腰ベルトに配置して工事を行いますが、使用頻度の高い道具は利き手で取りやすい位置に配置すると作業効率がアップします。よく使用する道具や配置は人それぞれ異なりますので、電気工事の経験を積みながら自分にとって必要な道具、ベストな配置を探していきます。そして腰ベルトにもいくつかの種類がありますので自分に合った物を探すことが作業効率向上につながります。電気工事で使用する道具は重量がありますので、いくつも腰ベルトに入れながら作業を行うと腰に負担がかかります。腰に負担がかかり続けると電気工事を行うことも困難になりますので、腰の負担を軽減できるタイプに変えるのも手段のひとつです。また電気工事の作業場は快適な温度下で行えるわけではなく、腰ベルトが原因で腰回りが蒸れることもありますので、蒸れを軽減できるメッシュタイプの腰ベルトも選べます。

 

ペンチ、ニッパーなど電気工事の必需品

電気工事で使用する数ある道具の中でも必須アイテムといえるのがペンチです。ペンチを販売しているメーカーも複数あるため、メーカーや大きさによって使い勝手に違いが出てくるのです。製品によって重量、切れ味、手入れのしやすさが異なります。作業を行う場所や電気工事の内容でいくつかのペンチを使い分けると作業が行いやすくなります。ペンチにも相性がありますので、実際にいくつかのペンチを使ってみて自分に合ったペンチを探してみましょう。電線の切断などに使用するニッパーも電気工事の必需品のひとつです。切断する線の細さもさまざまですので、ニッパーも複数そろえておくと便利です。他にもプラスとマイナスのドライバーも電気工事では必需品です。自動で回転してくれる充電ドライバーといった便利な道具もありそれで締め付け作業が行えます。しかし充電ドライバーは力加減を調節するのが難しいため場合によっては使用に適さないので、手作業で締め付け作業を行うときはドライバーが必ず必要です。ドライバーの値段も幅が広いのですが電気工事では使用頻度が多く、質の悪いドライバーはすぐに食いつきが悪くなり作業が行いづらくなりますので、耐久性の高い製品を選んだほうが長く使えます。

 

寸法を正確に測るメジャー、打ち付けに使用するハンマー

電気工事では事前に設計士がCADなどで作成した図面をもとにしながら工事を進めていくことがほとんどです。図面を見て実際に現場で実寸を計りながら作業を進める必要がありますので、メジャーも電気工事での必須アイテムです。メジャーもさまざまな製品が出回っていますが、選び方次第で作業効率にも差が出てきます。寸法がくるってしまうと電気工事にも支障が出てきますので、寸法の正確さが重要なポイントのひとつになります。また一人で長距離を計ることもありますので、メジャーの腰が強い物を選んでおくと便利です。作業中にメジャーを落としてしまうことも十分あり得ますので、メジャーの外側の素材は他の機材などを傷つけない物が適しています。電気工事では電工レンチハンマーを使用している電気工事士の方も多く見られます。配線のケーブルを固定するときに鉄骨やRCの建物での電気工事でハンマーを頻繁に使用しますが、単なるハンマーではなく電工レンチハンマーのほうが、ソケットレンチとしても使用できるためさまざまな作業に使えるからです。

 

持っていると便利な電気工事道具

電気工事で使用する道具は多くの種類が販売されていますので電気工事士の方でも使ったことがない道具も多いでしょう。中には持っていると便利な道具もあり、アース棒打ち込み工具がそのひとつになります。電気工事ではアースを接地する作業が頻繁に出てきますが、その作業をさまざまな条件下で行わなくてはいけません。接地工事では接地抵触値を規定値まで下げる必要がありますが、工事場所によってはその作業が困難になります。そのような時もアース棒打ち込み用のアダプターがあると、打ち込み作業をだいぶ楽にしてくれます。他にもあると便利な電気工事道具が多く販売されており、CADもそのひとつになります。CADは工事を行う前の図面作成を行うためのソフトであり、正確で誰が見てもわかりやすい図面が作れるようになります。電気工事では場面に応じた適切な道具、利便性が向上する道具を選び使用することが作業効率を上げるための重要な要素になります。

 

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