• 徹底サポートの電気・水道CAD|プラスバイプラス

  • 導入を検討されている方

  • 0120-460-175

  • ユーザー様サポート

  • 0120-341-020

  1. 受付時間
  2. 9:00~18:00(土日祝定休)

水道工事を指定業者に依頼するメリットと注意点は?

水道CAD水道工事
水道工事を指定業者に依頼するメリットと注意点は?


水道工事を請ける会社のホームページで「指定給水装置工事事業者」と書かれているのを目にすることがあります。

水道工事を請け負う会社であれば普通に知っていることですが、一般家庭で水道工事を依頼する場合には知らない人も多いかもしれません。

ここでは指定業者に水道工事を依頼することのメリット、そしてそれに関わる注意点について解説します。

工事を請けるときに知っておいたほうが良い点や仕事がスムーズに進むヒントも紹介します。

「指定給水装置工事事業者」とは?

一般的に指定業者といわれていることが多いですが、正確には「指定給水装置工事事業者」といいます。

「指定給水装置工事事業者」は厚生労働省がまとめている「水道法」の「指定給水装置工事事業者制度」に定められているものです。

給水区域において適正な水道工事が行える者を水道事業者が指定できるもので、通常は各市町村で指定されています。

指定されるには一定の基準を満たしていることと事業者からの申請が必要です。

つまり、給水区域の指定業者であれば安心して水道工事を任せられるということになります。

水道工事を依頼するときはインターネットで検索する人が多いのではないでしょうか。

自社のホームページを開設している場合にはサイトのどこかに指定業者であることを記載している会社も見られます。

見やすい位置に掲載していれば依頼する側も安心でしょう。

また多くの自治体ではホームページ上で指定業者の一覧を掲載しています。

探しにくい場合でも給水区域の自治体のホームページを確認すると、居住地で対応してもらえる水道工事業者を探すことが可能です。

 

指定業者に依頼するメリットや注意点

水が流れない場合や逆にあふれたときなど、水周りに何らかのトラブルが見られたときに慌てて水道工事業者を探す人は多いでしょう。

何社も水道工事業者がある場合の判断基準にしたいのが「指定給水装置工事事業者」であるということです。

指定業者に依頼することはメリットがたくさんあります。

ひとつは費用が適正であることです。

そして工事に使用する材料や工事の方法が「水道法」に則っているという安心感もあります。

「指定給水装置工事事業者」に指定されるには事業者ごとに「給水装置工事主任技術者」を選定しなければなりません。

「給水装置工事主任技術者」は国家資格なので、水道工事に関わる確かな知識と技術を持っているという判断もできます。

信頼できる水道工事を依頼するには、まず指定業者であることが重要なポイントです。

一般の家庭や会社などから水道工事を依頼する場合を考え、だれが見ても指定業者であることが一目で分かりやすいようにしておくといいでしょう。

改修工事など急を要さない水道工事もありますが、急なトラブルでは分かりやすいということも良い水道工事業者の条件といえます。

 

水道法ってなに?知っておきたいこととは?

「指定給水装置工事事業者」として指定を受ける条件は「水道法」に基づいています。

「水道法」とは生活環境の改善や衛生面の向上を重視したものです。

水道工事を適切にできる技術を持っているのはもちろんですが、その後の管理についてもしっかり行うことで安全な水の供給ができるかどうかを判断します。

そのひとつの条件として「給水装置工事主任技術者」があります。

「水道法」では水道施設の破損や水の供給の妨げになるような損壊を加えた場合の罰則も設けています。

例えば損壊や供給の妨害は5年以下の懲役または500万円以下の罰金が課せられます。

ちょっとした水のつまりに見えても、素人には解決できないことも考えられます。

簡単な不具合であっても水道のトラブルはプロの水道工事業者に任せるのが安心といえるでしょう。

水道工事を行っている者なら知っていることですが、依頼する側には分からないことも多いものです。

素人判断で大変なことにならないためにも水道工事はプロがサポートしてあげましょう。

水は生活に直結したものです。いつでも安全で衛生的な供給が望まれます。

 

水道工事を分かりやすく!スムーズに進めよう

水道工事は「給水装置工事主任技術者」のいる指定業者が行うのが安全です。

しかし、それだけでは十分とはいえません。水周りの改修工事や新築工事に関わる水道工事には、一般の人にも分かりやすいアドバイスと工事の説明ができるとさらに安心感を与えられます。

水道工事をすることで「どのような設備や機能になるのか」「暮らしがどう便利になるのか」などの説明を工夫することも考えましょう。

特に図面になると専門で行っている人以外は見ても分かるものではありません。

しかし、きれいで見やすいものであれば、提示しながら説明を加えることで理解しやすくなります。

そしてもうひとつは明確に費用が分かることです。

正確な見積もりの提示はだれでも安心でき、信頼につながります。

常に新しい製品や金額の情報を収集することも仕事をスムーズにしてくれるでしょう。

自社の設定金額がデータ化されていれば処理もスピーディーです。

水道工事は「給水装置工事主任技術者」のいる指定業者が行い、素人が見ても分かりやすい図面や明朗な見積もりでスムーズに進めましょう。

ピックアップコンテンツ

  • オンラインセミナー開催中