- 2026年07月02日
工事管理システムとは?主な機能・選び方とおすすめ製品を比較
現場管理・業務管理

工事に関する情報を紙やExcelで管理していると、情報が複数のファイルやフォルダに分散し、見積りや請求の転記ミス、工事ごとの利益把握の遅れ、担当者しか状況を把握できないといった課題が積み重なりやすくなります。
工事管理システムは、こうした情報の分散を解消するために、工事に関する業務を一つのシステムにまとめて管理するツールです。ただし、「工事管理システム」と一口に言っても、製品によって管理できる範囲や得意な機能は大きく異なります。
この記事では、工事管理システムの概要と主な機能、製品タイプの違い、自社に合ったシステムの選び方、主要製品の比較まで、順を追って解説します。
コンテンツ
工事管理システムとは
工事管理システムとは、工事に関する情報をまとめて管理するシステムの総称です。製品によって対応している業務の範囲は異なりますが、一般的に以下のような情報を管理できます。- 顧客情報・案件情報
- 見積り・受発注
- 工程・進捗
- 工事写真・図面・資料
- 日報・作業記録
- 原価・利益
- 請求・入出金
- 工事台帳
工事管理システム・施工管理システム・原価管理システムの違い
「工事管理システム」「施工管理システム」「原価管理システム」という言葉は、業界内でも明確な定義が統一されているわけではありません。| 呼称 | 主な管理範囲 |
|---|---|
| 工事管理システム | 案件・見積り・工程・原価・請求など工事全体の情報管理 |
| 施工管理システム | 工程・写真・図面・現場共有など施工現場の管理が中心 |
| 原価管理システム | 予算・実績原価・利益などお金の管理が中心 |
工事管理システムの主な種類
工事管理システムの管理領域についてご紹介します。工事全体の情報を一元管理するタイプ
案件情報、見積り、工程、原価、請求、入出金、工事台帳など、工事に関する幅広い情報をひとつのシステムで管理します。情報が複数のファイルやツールに分散していて全体像を把握しにくい、事務と現場の情報をつなげて管理したい、という会社に向いています。工程・進捗管理に強いタイプ
工程表の作成・共有、作業スケジュールの管理、協力会社への指示、進捗確認などを重視したタイプです。複数の現場を同時に進行していて工程の把握に手間がかかっている、協力会社との情報共有に課題がある、という会社に向いています。写真・図面・現場情報の共有に強いタイプ
工事写真の撮影・整理・共有、図面のクラウド管理、チャット、報告書作成などの機能を重視したタイプです。現場と事務所の情報共有に時間がかかっている、写真の整理や報告書の作成に手間がかかっている、という会社に向いています。原価・請求・利益管理に強いタイプ
見積り、実行予算、原価集計、請求書発行、入出金管理、工事台帳など、お金の流れを中心に管理するタイプです。工事ごとの利益を把握できていない、見積りから請求・入金まで情報をつなげて管理したい、という会社に向いています。原価管理を重視して製品を探している場合は、建設業向け原価管理ソフトの比較記事も参考にしてください。
工事管理システムの主な機能
案件・顧客管理
顧客情報や案件の基本情報を一元管理する機能です。担当者だけが把握している状態(属人化)を防ぎ、案件の進捗状況を社内で共有しやすくなります。問い合わせから引き渡しまでの情報をまとめて確認できるため、対応漏れや確認不足を減らすことにつながります。工程・進捗管理
工程表の作成・更新・共有ができる機能です。紙や個別のファイルで管理していた工程をシステム上で一元管理することで、工事の最新の状況を把握しやすくなります。協力会社との情報共有にも活用できます。写真・図面・資料管理
工事写真や図面、各種書類をシステム上で管理・共有する機能です。図面の最新バージョン管理、写真の自動整理、報告書の作成などに対応している製品もあります。現場と事務所で、更新された情報を共有しやすくなります。見積り・受発注管理
見積書の作成、受注・発注情報の管理ができる機能です。見積りから注文書・請求書への情報連動が可能な製品では、転記作業の手間を減らしやすくなります。原価・利益管理
工事ごとの実行予算を設定し、材料費・外注費・労務費などの原価を集計・管理する機能です。予算と実績を比較しながら、工事進行中の収支を確認できる製品もあります。工事が終わってから利益を確認するのではなく、進行中から把握できるようになります。請求・入出金管理
請求書の発行、入金確認、支払い管理などを行う機能です。工事ごとの請求状況や入金予定を一覧で管理できるため、請求漏れや入金確認の抜けを防ぎやすくなります。日報・工事台帳の作成
作業日報の入力・集計や工事台帳の作成・更新を行う機能です。日報と原価情報を連動させ、労務費を自動計算できる製品もあります。台帳の手作業による転記や更新の手間を減らすことにつながります。システム導入前にExcelで管理したい場合は、工事台帳をExcelで作成する方法も確認しておくとよいでしょう。
工事管理システムを導入するメリット
工事に関する情報を一元管理できる
複数のファイルやシステムに分散していた情報をひとつにまとめることで、必要な情報を素早く確認しやすくなります。情報の二重入力や転記作業の手間を減らすことにもつながります。現場と事務所で情報を共有しやすくなる
システム上で情報を更新・共有できるため、現場の状況を事務所が把握しやすくなります。確認のための移動や電話の回数を減らすことが期待できます。転記や書類作成の負担を減らせる
見積りから請求書、注文書、工事台帳などを情報連動して作成できる製品では、同じデータを複数の書類に繰り返し入力する手間を抑えやすくなります。工事ごとの進捗や原価・利益を把握しやすくなる
工事ごとの原価や利益を把握できる製品では、どの工事が利益を出しているか、どこでコストがかさんでいるかを早めに把握しやすくなります。請求漏れや確認漏れを防ぎやすくなる
請求状況や入金予定を一覧で管理できることで、漏れが発生しにくくなります。必要な情報や資料を探す時間を減らせる
過去の見積書、工事写真、請求情報などをシステム上で検索・参照できるため、ファイルを探し回る時間を短縮しやすくなります。工事管理システムのデメリット・導入時の注意点
導入を検討する際は、以下の点にも注意が必要です。初期費用や月額費用がかかる
導入費用はシステムによって大きく異なります。月額料金のほかに、初期設定費用やサポート費用が別途発生する製品もあります。初期設定やデータ移行が必要になる
既存のExcelや紙のデータをシステムに移行する作業が必要です。移行の手間と期間をあらかじめ確認しておくことが重要です。現場や社内に運用を定着させる必要がある
システムを導入するだけでは十分な効果を得にくいため、現場のスタッフが継続して使える運用体制を整えることが重要です。多機能なシステムが自社に合うとは限らない
機能が豊富なほど操作が複雑になることがあります。自社が実際に使う機能に絞って検討することが重要です。製品によって管理できる範囲が異なる
写真・図面の共有に強い製品と、原価・請求管理に強い製品では、カバーできる業務が大きく異なります。用途に合わない製品を選んでしまうと、期待した効果が得られないことがあります。利用ユーザーの追加やオプションで費用が増える場合がある
ユーザー数が増えたり、追加機能を利用する際に費用が増加する場合があります。導入前に料金体系の全体像を確認しておきましょう。操作性やサポート体制の確認が必要
スマートフォン対応、画面の分かりやすさ、問い合わせ対応の質なども、導入後の定着に大きく影響します。工事管理システムの選び方
解決したい課題を明確にする
システム選びの第一歩は、自社の課題を整理することです。課題によって、選ぶべきシステムのタイプが変わります。- 工程の遅れを早めに把握したい → 工程・進捗管理に強いシステム
- 現場の写真や図面を事務所と共有したい → 写真・図面共有に強いシステム
- 見積りや請求書の転記作業を減らしたい → 見積り・発注・請求が連動するシステム
- 工事進行中から原価や利益を把握したい → 原価・利益管理に強いシステム
- 工事情報を一つのシステムにまとめたい → 工事情報一元管理型のシステム
必要な機能が搭載されているか
機能の数ではなく、自社が実際に使う機能が搭載されているかを確認することが重要です。カタログ上の機能数よりも、日常業務のどのプロセスに対応しているかを具体的に確認しましょう。会社規模や利用人数に合っているか
一人親方や小規模工事店では、シンプルで操作の負担が少ないシステムが適しています。複数人で利用する場合は、ユーザー数に応じた料金体系や権限管理機能が必要になります。複数拠点を持つ会社であれば、クラウド対応や情報共有機能の充実度も確認しましょう。現場でも無理なく操作できるか
スマートフォンやタブレットへの対応、入力のしやすさ、画面の分かりやすさは、現場での定着に直結します。ITに不慣れなスタッフでも操作できるかどうかを、デモや体験を通じて確認することをおすすめします。現在の業務やExcelと連携できるか
ExcelやCSVでの入出力に対応しているか、会計ソフトとの連携はできるか、既存データの移行はどの程度スムーズかなどを確認しましょう。Excelとの親和性が高い製品であれば、移行の負担を抑えやすくなります。料金体系が自社に合っているか
初期費用・月額費用だけでなく、ユーザーID数、オプション費用、サポート費用まで含めたトータルのコストを確認してください。利用人数が増えると費用が大きく変わる製品もあります。導入後のサポートを受けられるか
操作方法の問い合わせだけでなく、初期設定の支援や運用定着についての相談ができるかどうかも重要な確認ポイントです。特に初めてシステムを導入する会社では、導入後のサポート体制が定着の大きな鍵になります。工事管理システムおすすめ8選を比較
主要な工事管理システムを「工事全体の情報を一元管理したい会社向け」「工程・進捗や現場共有を効率化したい会社向け」「見積り・原価・請求・利益を管理したい会社向け」の3タイプに分けて紹介します。比較表
| 製品名 | 主な得意領域 | 向いている会社 | 料金 | 導入前の相談・確認方法 |
|---|---|---|---|---|
| ANDPAD | 施工管理・現場共有・受発注・原価管理 | 現場から経営まで幅広く管理したい会社 | 要問い合わせ | 個別デモ |
| AnyONE | 顧客・見積り・工程・原価・請求管理 | 工務店・リフォーム会社 | 要問い合わせ | 問い合わせ・デモ |
| Photoruction | 写真・図面・工程・検査管理 | 建築・土木の現場管理を効率化したい会社 | 利用人数等に応じて見積り | 問い合わせ・デモ |
| 蔵衛門 | 工事写真・電子黒板・写真台帳 | 工事写真管理を優先したい会社 | 無料プラン・有料プランあり | 無料トライアル |
| KANNA | 写真・図面・予定・現場共有 | スマートフォン中心で現場共有したい会社 | 要問い合わせ | 無料試用・問い合わせ |
| サクミル | 案件・写真・日報・原価・請求管理 | 低コストで幅広い業務を管理したい中小企業 | 要問い合わせ | 2か月無料トライアル |
| BUILDY NOTE | 工程・原価・受発注・帳票管理 | 必要な管理領域を選んで導入したい会社 | 要問い合わせ | 問い合わせ・デモ |
| 要 〜KANAME〜 | 見積り・原価・請求・入出金・工事台帳 | 工事のお金と事務情報を一元管理したい会社 | 要問い合わせ | 個別デモ・資料請求 |
※複数の管理領域に対応する製品もあるため、ここでは主な特徴や得意分野をもとに分類しています。
工事全体の情報を幅広く管理したい会社向け
ANDPAD(アンドパッド)
ANDPADは、施工管理、写真・図面共有、チャット、受発注、原価管理など、建設業務を幅広く管理できるクラウド型のシステムです。現場の情報共有だけでなく、受発注や粗利管理などにも対応しているため、現場から経営まで一つのプラットフォームで管理したい会社に向いています。
料金は、初期費用・月額費用・オプション費用で構成され、詳細は問い合わせが必要です。導入前には、会社の課題に合わせた個別デモを受けられます。
AnyONE(エニワン)
AnyONEは、顧客管理、見積り、工程表、実行予算、発注・支払い、アフターメンテナンスなどを一元管理できる、工務店・リフォーム会社向けの業務管理システムです。現場管理だけでなく、見積りから原価、請求、入金までの事務業務もまとめて管理したい会社に向いています。
料金は会社規模や利用内容によって異なるため、問い合わせが必要です。導入前には、現在の業務や課題を踏まえて相談するとよいでしょう。
BUILDY NOTE(ビルディーノート)
BUILDY NOTEは、施工管理、工程管理、見積り、原価管理、受発注、請求、支払い、図面管理などをまとめて管理できるクラウド型システムです。施工管理を中心とするプランや、原価管理・受発注を中心とするプランなどが用意されているため、自社が管理したい領域に合わせて選びやすい点が特徴です。
料金は目的や利用人数によって異なるため、問い合わせが必要です。
工程・進捗や現場共有を効率化したい会社向け
Photoruction(フォトラクション)
Photoructionは、写真、図面、工程、タスク、検査など、建築・土木現場の施工管理を支援するクラウドサービスです。工事写真や図面を一元管理し、現場の記録・共有・検査業務を効率化したい会社に向いています。データ容量による料金の増減がなく、利用人数とオプションに応じて料金が決まります。
初期費用は原則0円ですが、カスタマイズやオプションによって発生する場合があります。導入前の打ち合わせ後に見積りが提示されます。
蔵衛門(くらえもん)
蔵衛門は、工事写真、電子黒板、図面、写真台帳の管理に強い建設DXサービスです。写真の撮影から整理、台帳作成までを効率化したい会社や、公共工事などで多くの工事写真を扱う会社に向いています。
一部機能を利用できる無料プランと、有料のプレミアムプランがあり、最大2か月間の無料トライアルも用意されています。
KANNA(カンナ)
KANNAは、写真・図面管理、スケジュール、チャット、報告書など、現場の情報共有を支援する施工管理アプリです。スマートフォンやタブレットを使って、現場と事務所の情報共有を効率化したい会社に向いています。
基本機能を無料で試すことができ、会社規模や用途に応じたプランについては問い合わせが必要です。
見積り・原価・請求・利益を管理したい会社向け
サクミル
サクミルは、案件管理、写真台帳、日報、見積り、請求、原価管理など、現場と事務の業務を幅広く管理できるクラウド型システムです。必要な機能を低コストで導入したい中小規模の建設会社や、現場管理と事務管理を一つのシステムにまとめたい会社に向いています。
料金は月額9,800円(税別)で30アカウントまで利用でき、2か月間の無料トライアルが用意されています。
要 〜KANAME〜
要 〜KANAME〜は、見積り、注文書、請求、入出金、原価、工事台帳など、工事に関する事務情報とお金の流れを一元管理できる建設業・工事業向けのシステムです。現場写真や工程共有よりも、工事ごとの売上・原価・利益の把握や、見積りから請求・入金までの転記作業を効率化したい会社に向いています。Excelで作成した見積書を取り込んで活用することもできます。
料金は業務内容に応じた個別見積りです。導入前にはデモで操作や管理方法を確認でき、導入後は訪問・電話・画面共有・LINEによるサポートを受けられます。
工事の事務情報とお金の流れをまとめて管理するなら「要 〜KANAME〜」
工事管理システムの中でも、現場の写真や工程の共有ではなく、見積り・原価・請求・入出金・工事台帳など、工事に関する事務情報とお金の流れをまとめて管理したい場合は、「要 〜KANAME〜」が選択肢になります。特に、以下のような課題を持つ工事会社に向いています。
- Excelや複数のファイルに工事情報が分散している
- 見積書や請求書への転記作業が多い
- 工事ごとの原価や利益を把握しにくい
- 工事台帳の作成や更新に手間がかかっている
- 見積りから請求・入金まで情報をつなげて管理したい
- 導入後の操作や運用について継続的なサポートを受けたい
導入前にはデモで実際の操作や管理方法を確認でき、導入後は訪問・電話・画面共有・LINEによるサポートを受けられます。
見積り・原価・請求・工事台帳を一元管理できる「要 〜KANAME〜」の詳細はこちら
工事管理システムを導入する流れ
- 現在の管理方法と課題を整理する:紙やExcelで何をどのように管理しているか、どこに手間がかかっているかを具体的に書き出します。
- 必要な機能と予算を決める:解決したい課題に対応する機能を整理し、導入にかけられるコストの目安を決めます。
- 複数の製品を比較する:タイプや管理範囲が異なる複数の製品を比較し、自社の課題に合うものを絞り込みます。
- デモや無料体験で操作性を確認する:実際に操作してみることで、現場スタッフが使いこなせるかどうかを確認します。
- 導入範囲と社内の運用ルールを決める:どの業務から始めるか、誰が入力・管理を担当するかなど、運用ルールを事前に決めてから導入します。
工事管理システムに関するよくある質問
Q. 工事管理システムと施工管理システムの違いは何ですか?
明確な定義の区別はなく、製品によって呼び方が異なります。一般的には、施工管理システムは工程・写真・図面など現場管理を中心とした製品、工事管理システムは見積り・原価・請求など工事全体の情報を管理する製品に使われる傾向があります。ただし、両方の機能をカバーする製品も多いため、名称よりも機能内容で確認することをおすすめします。施工管理の仕事内容や管理項目については、施工管理とは?仕事内容・四大管理・現場監督との違いで詳しく解説しています。
Q. 小規模な工事会社でも導入できますか?
はい、小規模な会社向けに設計されたシステムも多くあります。一人親方や少人数の会社であれば、低コストでシンプルな機能のシステムから始めることも選択肢のひとつです。Q. 工事管理システムの費用はどれくらいですか?
製品によって大きく異なります。月額数千円から利用できるクラウド型の製品もあれば、会社規模やカスタマイズに応じて見積りが必要な製品もあります。初期費用・月額費用・ユーザー数・オプション費用・サポート費用まで含めたトータルコストを確認することが重要です。Q. Excelによる工事管理との違いは何ですか?
Excelでの管理は手軽に始められる一方、工事数や担当者が増えるにつれてファイルが分散しやすく、最新データの把握や転記作業の手間が増える傾向があります。工事管理システムでは、見積り・原価・請求・入出金などの情報を工事単位でまとめて管理でき、複数人での同時利用や権限管理にも対応しています。Q. 工事管理システムの導入に補助金は使えますか?
IT導入補助金など、条件によっては活用できる制度がある場合があります。ただし、対象要件や申請期間は制度・年度によって変わるため、最新の情報は中小企業庁や各補助金の公式サイトでご確認ください。まとめ
工事管理システムは、製品によって管理できる範囲や得意な機能が大きく異なります。現場の写真・工程管理に強い製品もあれば、見積り・原価・請求・工事台帳などお金の流れの管理に強い製品もあります。まず「自社が解決したい課題」を明確にすることが、製品選びの出発点です。機能数だけでなく、操作性・料金体系・導入後のサポート体制も合わせて確認してください。
工事に関する事務情報と利益をひとつのシステムでまとめて管理したい場合は、建設業向け原価管理システム「要 〜KANAME〜」が選択肢のひとつになります。見積りから請求・入金・工事台帳まで一元管理でき、充実したサポート体制のもとで運用を定着させることができます。






