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積算の実務で使えるおすすめマニュアル5選

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積算の実務で使えるおすすめマニュアル5選

積算は工事に必要な材料を特定するだけでなく、適正な利益を確保するために重要な業務です。依頼者からの信頼を得て、次回以降の受注につなげるためにも積算には正確さが求められます。今回は、積算実務のマニュアルとして活用できる参考書籍を紹介します。得られる情報やわかりやすさを比較しながら、業務内容に合った書籍選びの参考にしてください。

全日出版社が発行する積算実務マニュアル




工事の種類ごとに「建築工事積算実務マニュアル」「電気設備工事積算実務マニュアル」「機械設備工事積算実務マニュアル」の3種類が発行されており、積算業務を進めるうえで欠かせないマニュアルといわれています。工事レイアウト例も豊富に掲載、現場の状況にあわせた的確な積算が可能です。都道府県別の複合単価表もダウンロード可能、歩掛の算出根拠も掲載されているため、人件費や利益を考慮した見積作成にも効果を発揮します。毎年5月下旬に改訂されるので、最新のマニュアルを使うようにしましょう。

 

積算ポケット手帳




毎年改訂の建築編に加えて、2年ごと(偶数年)に改訂される設備編・外構編の3種類が発行されています。現場担当者から専門家まで幅広く活用できるのが魅力です。

建築編では35種類の工事項目を収録、施工・設計価格をはじめ仕様・寸法とともに見積例も確認できます。建設労働者職種別賃金や建設コストの背景についても掲載されており、依頼主から見積根拠の説明を求められた際もスムーズに対応できます。巻末に五十音索引や商品名・メーカー名一覧も用意されているので、調べたいと思った内容にたどり着きやすいのが特徴です。

 

初めての建築積算(改訂版)




建築関係の学校で教科書として採用されている書籍で、積算業務が初めての人にも要点をつかみやすいのが特徴です。鉄筋コンクリート造・鉄骨造・木造建築の数量積算が網羅されており、図面から拾い出すべき事項も赤色で強調表示されています。2018年12月発行なので、最新のマニュアルと併用すると効果的です。

 

拾って覚える!実践 電気工事積算入門




福岡県電気工事業工業組合が毎年開催している初心者積算講習会の内容が1冊にまとまっており、積算業務が初めての人でも順を追って積算の理解を深められるのが特徴です。RC造・木造をモデルとした実際の図面を使って、部品などの拾い出しや見積書の作成を練習できます。

 

まんが土木積算入門-実行予算編




積算業務の基礎から見積の作成方法・利益確保のヒントまで、実際の業務シーンをもとにしたマンガ形式のマニュアルです。専門用語もわかりやすく説明されており、楽しみながら積算業務をマスターできます。これから建設業界で働く人や建設業の後継者にもおすすめです。

 

まとめ


ここまで、積算の実務で活用できる書籍を紹介しました。毎年改訂される書籍は価格表として活用しながら、仕事の合間などに初心者向けの書籍を読んで積算の基礎をチェックすると実務の理解度が深まるでしょう。部品や積算単価などが変化しやすい業界なので、最新情報にも目を向けるようにしましょう。

 

 

積算マニュアルについてよくある質問


積算マニュアルはどのように選べばよいのでしょうか?


積算業務が初めての人には、積算そのものの仕組みから見積の作り方・管理費の内訳まで、業務の流れを一通りつかめるマニュアルがあれば、仕事中に不明点が出たときも心強いでしょう。現場担当者や経営者には、最新の積算単価や設備・法令などが網羅された書籍を工事別に収録した書籍が必要不可欠です。正確な積算・見積を行うために、常に最新の書籍を準備することをおすすめします。

 

積算マニュアルはどこで購入できますか?


全国の主要書店やAmazon・楽天ブックスなどのオンライン書店で購入できます。書店に在庫がない場合は、発行元に申し込んで発送してもらうことも可能です。書籍ごとに収録された内容が異なるため、書店で実物を確認しながら自分に合ったマニュアルを選ぶとよいでしょう。

 

積算マニュアルを見ながら業務を進めても大丈夫ですか?


積算業務では正確さが求められるため、「積算実務マニュアル」や「積算ポケット手帳」を確認しながら業務を進めても問題ありません。不明点は曖昧にせず、その都度調べる習慣をつけることも大切です。顧客先で積算根拠の説明を求められた場合も、マニュアルを一緒に確認できれば仕事への信頼度も高まるでしょう。

 

 

 

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