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自分に合ったCADを見つけて住宅の電気設計を効率的に行おう!

電気CAD
自分に合ったCADを見つけて住宅の電気設計を効率的に行おう!

住宅で電気設計をする時は、施主の意見を聞きながら行わなければなりません。中には独自のこだわりを持っている人もいるので、効率的な電気設計と異なる方法を依頼されたり、少し変わった注文を受けたりすることもあるでしょう。そのような時に手書きで図面を作成していたのでは、作業時間が多くかかってしまい効率的ではありません。
CADにはさまざまな種類のものがありますので、自分に合ったものを見つけて活用してみてはいかがでしょうか。

住宅の電気設計の基本、電気配線図

電気配線図には、スイッチやコンセントといった日常生活に必要なものが記載され、その良し悪しによって施主の住宅における満足度が大きく変わってしまうこともあるため、住宅を設計するうえで非常に重要なものです。
電気配線図を何気なく作ってしまうと、思いがけないところで日常生活に不便を感じてしまいます。例えば、扉の陰になる部分にコンセントやスイッチを配置してしまうと扉を閉めている時には問題ありませんが、扉を開けた状態ではそのコンセントやスイッチの使い勝手が悪くなってしまいます。
このような時に配線図を手書きで作成していると、一度描いたものをワザワザ消してから描き直さなければなりません。また本来消さなくても良い線を消さないように気を付けながら作業する必要があります。そんな時はパソコンソフトであるCADを利用する方が楽です。CADを利用すると手書きのように一度消してから描き直すなんていう手間はかかりませんので、スイッチの位置を変えるのも簡単に行うことができます。

 

回路図やラダー図を作成する時にCADを利用するメリット

住宅の電気設計には、配置図以外にも回路図やラダー図が必要です。これらの設計を上手く組んでいないと、そもそも配置図までたどりつけません。ラダー図や回路図はベテランになれば問題ありませんが、まだあまり慣れていない人が描くには相応の時間を要します。また、勉強のために実際に作成された図形をみることも必要ですが、とりあえず描いて覚えるということも必要です。
もし、「手書きでしか勉強したことがない」という人がいるならば、CADを利用してみることをおススメします。CADだからこその利点として、他人が作成したラダー図や回路図をパソコンに読み込むことで簡単に閲覧することができるというものがあります。また、過去に自分が作成した設計図も保存しておくことで、楽に呼び出すことができるので、手書きで作成している時のように「以前作成した回路図はどこだっけ?」なんていうことになりにくいです。このように、CADを導入するメリットとしては単に楽に設計図を作成することができる以外に、スキルを磨く時に役立つということもあります。

 

CADには特定分野に特化したものもあります

日本で使われているCADは「JW-CAD」や「AutoCAD」などが有名です。これらは無償か有償かの違いはありますが、どちらも基本的な性能としては申し分なく設計図を作成することができます。しかしCADの良い点は、さまざまな分野に特化したソフトも存在するということです。
例えば、回路図専用のCADというものがあります。現在では回路図専用のCADにも色々な種類がありますが、昔から使われてきた歴史があるソフトとしては「水魚堂の回路図エディタ」が有名です。Windowsを操作している感覚で扱えるので、多くの人とって直感的に操作できることがメリットで、何といっても利用料金のかからないフリーソフトという点が魅力だといえます。回路図も設計図同様、手書きで書いてしまうと修正作業の時に本来必要な線まで消してしまうというミスが起こりがちですが、ソフトで行うとそういったミスが起こりにくいので便利です。また、「ミラー」といって部品の向きを反転させる機能や、90度ずつ部品の向きを変える「回転」といったパソコンならではの機能もありますので、効率的な設計図の作成に貢献してくれることでしょう。

 

自分にあったCADを見つけて、作業時間を短縮しよう!

ここまで述べてきたように、CADを利用すると手書きと比べて設計図を作成する時間が削減できます。しかも現在作成されているCADの多くは見積書作成ソフトとリンクしており、作成した電気設計図からボタン一つで見積書の作成まで済んでしまうため、大幅に仕事時間を短縮することに成功しています。CADの種類にもよりますが、パナソニックや東芝など大手電気メーカーの材料データを最初から搭載しているものもありますので導入当初から安心して使用することが可能です。また、盤結線図や系統図などの各種図面データだけでなく、東京電力や関西電力といった電力会社への申請書も登録済で簡単に作成することができます。CADにはたくさんの種類があり、それに付属している便利機能は販売している商品によってことなります。有償版の方がサポート窓口があるため、いざという時には便利ですが、無償版でも設計図を作成するという点に関しては問題ありません。自分が必要としている機能を兼ね備えたCADを利用するようにしましょう。
住宅の電気設計は施主にこだわりのある場合がありますので、一筋縄にいかないことがあります。自分に合ったCADを利用することで、少しでも楽に作業することができるCADを探してみてはいかがでしょうか。もし、どのように探したら良いかわからないという人がいるならば、プラスバイプラスが販売している「plusCAD電気α」を検討してみてください。先に挙げた機能はもちろん備えた上に「使用するのはマウスだけでクリック回数が少ない」、「サポートサービスが充実している」など初心者でも扱いやすいCADですので選択肢の一つとして検討してみてはいかがでしょうか。

 

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