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水道配管はDIYでもできる!?「plusCAD水道」のすすめ
  1. 水道CAD 水道工事

水道配管はDIYでもできる!?「plusCAD水道」のすすめ

ガスや電気の工事とは違い水道工事なら資格も不要と勘違いして、DIY(日曜大工)に興味がある一般人が水道工事を行うケースは少なくありません。しかし、軽微な工事であっても、資格を持ったプロが作業を行うことが基本です。しかし、インターネットなどで情報を集めれば、DIY感覚で工事が可能と考える人が増えてきています。工事費を抑えたいから、自分にもできそうだから、きっかけはいろいろありますが、素人による水道工事は危険性も伴います。今回は、プロの作業を振り返りつつ、DIYとは何が違うのか確認していきましょう。

素人がDIY感覚で行う水道工事とは

初めてでも比較的簡単に行える水道工事としては、蛇口の付け替えなどがあります。水道の元栓をしっかりと締めておけば、それほど難しい作業ではないでしょう。少し難易度は上がりますが、外部に備えつけられた水道設備に手を加えるような工事も考えられます。さらに難易度を上げると、トイレやお風呂などの水まわり環境を改善したり新たに増設したりするような工事へと発展していくかもしれません。
ガスや電気の工事に比べて、危険性が少ないと思われがちな水道工事ではありますが、給水経路と排水経路、配管の延長に伴う漏水などは、いずれの工事でも注意しなければなりません。簡単に付け替えれば良いと思われがちな蛇口やパッキンでさえ、手順を間違えてしまうと大きなトラブルを引き起こしてしまうからです。

比較的簡単に行える水道工事だからといって油断は禁物!

蛇口やパッキンの取り替えなら、専門家の資格を持たなくても、DIY好きな人であればできてしまいます。考えられる危険性としては、取り付け不良による水漏れがあります。水道の元栓を確実に閉じて作業するのはもちろんですが、工事完了後に元栓を開く際はしっかりと作業できたのか確認が欠かせません。
素人が工事を行う際に特に注意しなければいけないのは、工事で必要となる工具や部品を適切に準備することです。蛇口の水漏れでは、ウォーターポンププライヤーがあるとネジを締めるのも簡単です。ほかにも、スパナなどを使うことで作業を正確に行えるでしょう。誤った工具の使い方や作業方法では、水漏れを誘発するような破損や欠損につながります。専門知識を備えたプロであれば当然注意することも、DIYでは難しい場合があることを自覚しましょう。

水道配管を延長する工事は可能?

水道配管には、その役割から給水経路と排水経路に分かれます。給水経路は一般的に一定の水圧がかけられていて、蛇口をひねれば水圧により水が流れ出てきます。しかし、排水経路には水圧がかけられていません。このことで、排水された水がしっかりと流れないことも起こります。DIY好きな人の中には水道配管を延長する工事に挑戦する人がいるかもしれませんが、素人には無謀な工事といえるでしょう。
給水経路を延長する配管工事では、露出配管と埋設配管が一般的です。露出配管とは管そのものが目に見える形で設置されたもので、埋設配管とは地中などの目に触れない形での設置となります。仕上がりや耐久性の面では埋設配管が優れていますが、施工時の注意点も多く、DIYで失敗しやすい工事のひとつです。工事では管を埋めることになるので、用途に合わせて配管場所を掘っておかなければいけません。浅すぎてしまうと凍結して破裂したり、場合によっては地上を車などが走ることで潰れてしまったりすることもあるからです。DIYという素人工事では、施工場所を深く掘削するのは難しいことが原因として挙げられます。また、露出配管では掘削作業はありませんが、水道管同士を確実につながなければいけません。漏水していると、高額の水道代金を請求されることも起こり得ます。
素人工事で特に注意したいのが、排水経路の水道配管工事です。なぜなら、水道管の配管経路、使用する管の太さやつなぎ方など、注意点が数多くあるからです。なかでも配管経路を新たに設置する場合などでは、しっかりとした施工図が必要になります。排水人口や排水面積などから使用する管の直径と施工時に施す勾配を決めなければなりません。一般家庭の場合、排水管は地中に埋設されているので、掘削作業も必要となり、DIYで簡単に行える作業ではありません。

プロの作業は素人のDIYとどこが違う?

プロが現場で作業を正確に行える理由は、しっかりとした専門知識に加えて、適切な道具や機材を準備していることが挙げられます。水道の蛇口やパッキンなどを取り替えるような作業では準備も限られますが、配管を延長したり移植したりする場合には施工図のような図面が不可欠になるでしょう。
施工図は手書きでも行えますが、CADソフトを用いると時間短縮が期待できます。しかし、汎用性の高いCADソフトは、操作を覚えるまでに時間や手間がかかることもあり、より直感的な操作を求める声は現場からも少なくありません。そこで、プラスバイプラスの「plusCAD水道」が注目を集めています。水道工事のプロなら押さえておきたい上下道工事に関わる配管図面や申請書類に特化したCADソフトです。しかも、ソフト導入時には専任スタッフが実演を行い、パソコン操作で困った際にも電話・訪問・遠隔操作の3wayで全面バックアップしてくれます。素人のDIYと大きく差をつける「plusCAD水道」の導入をおすすめします。

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