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難しい?簡単?電気工事に必要な免許とは?

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難しい?簡単?電気工事に必要な免許とは?

電気は現代人の暮らしに直結したものです。電気工事や設備を整える仕事は今後も不可欠といえるでしょう。一方で、電気は扱い方を間違えると火災をはじめとした事故につながる危険も伴います。そのため電気を扱うには免許が必要なのです。国家資格である電気工事士を取得しておけば、自分で電気工事を請け負うことや転職に役立つことも期待ができます。ここでは電気工事士の取得方法や難易度、そしてメリットについて解説いたします。

電気工事士とはどんな国家資格?

「電気工事士」とは国家資格で電気設備の工事や配線工事などを行うには持っていなければならない免許のひとつです。「電気工事士」があれば暮らしに直結した部分の電気工事を行うことができます。いわば電気が使えるようにするための重要な免許といえるでしょう。電化製品を使うときの簡単な配線などは一般の人でも行えますが、コンセントの増設やエアコンなどの配線を行うには「電気工事士」が必要です。危険を伴う電気の取り扱いや電気工事を業務として行うには必ず取得しておきましょう。「電気工事士」には1種と2種免許があります。2種は商店や一般家庭などの工事ですが、1種になると商店や一般家庭に加えてビルなどのさらに大きな施設の電気工事が可能です。

 

誰でも取得できる?受験するための条件は?

「電気工事士」の受験に必要な資格というのは特にありません。取得を目指す人であれば誰でも受験は可能です。試験は「電気技術者資格センター」が主催しています。詳しい内容は「電気技術者資格センター」のwebサイトを参考にしてみましょう。2種の場合は経済産業相が認定している学校を卒業した場合でも取得ができます。認定校には大学、専門学校のほか職業訓練校などもあります。また1種の場合は5年以上の実務経験がなければ免許取得はできません。例え試験には合格できても、実務経験がないと仕事に就くことはできないのです。そのため、認定校を卒業することで取得しやすい2種を取ってから実務経験を積み、そして1種を受験するというのが一般的です。

 

取得のメリットは?電気工事士で就ける職業

「電気工事士」を持っていると電気工事に関わる仕事には有利になることが期待できます。建築会社や家電量販店など普段はあまり電気工事につながらない業種であっても、いざというときに免許あれば頼りがいのある存在になれます。就職活動にもアピールしやすい点はメリットといえます。また就職する以外にも自分で電気工事の会社を立ち上げることも可能です。はじめは小規模の電気工事を請け、少しずつ資格を増やしていくという方法もあります。「電気工事士」があると簡単な研修や講習だけで取れる資格も出てくるので、機会があれば取っておくといいでしょう。

 

難易度はどれくらい?気になる受験内容は?

試験は年2回実施されますが、同じ年に受験できるのは1回だけです。試験は技能試験と筆記試験の2つがセットになっています。筆記試験の方はマークシート方式なので、勉強がおろそかになった場合でも多少の得点は稼げる人もいるようです。内容は配線図や計算法、基礎理論そして施工方法など、実務に使えるものが中心になっています。技能試験はあらかじめ問題にある単線図に自分で複線図を加え、それを実践するというものです。工具が必要になるので忘れないようにしましょう。
試験の難易度は1種がおよそ60%、2種はおよそ55%の合格率といわれています。筆記試験はマークシートとはいえ、しっかり勉強をしなければ難しい試験といえるでしょう。

 

電気工事士の受験はこんな勉強方法をしてみよう

筆記試験に関しては参考書や専門書を読むといった勉強法でも合格できる可能性は十分あるでしょう。しかし技能試験に関しては実際に練習しておくのが一番といえます。免許がなくても可能な仕事に就き少しずつ覚えていくか、受験経験のある人に教えてもらうのもよい方法です。「電気工事士」の試験は受験する人も多いので対策や試験の傾向などを研究している動画や本なども出ています。自分に合ったものを探して勉強することが合格の近道ではないでしょうか。本番で慌てないためにも普段から工具に慣れておくことも大事なポイントです。ドライバーやスケール、ナイフ、ペンチなどホームセンターで手軽に買えるものばかりなので、使いこなしておくようにしましょう。

 

免許は取れても図面は苦手!解決方法は?

受験はどうにかクリアして免許も取れた場合でも、電気工事に必要な図面の作成や見積もりが苦手という悩みを抱える人もいます。電気工事の場合は工事を行う人が図面も作成するということは多いものです。手書き図面という時代でもありませんし、パソコンが苦手な人も少なくはありません。特に図面を作成するCADは難しいものが多い傾向があります。そんな場合は、できるだけ自動作成してくれるCADがおすすめです。電気工事には見積もりも必要ですが、これも苦手な人はたくさんいます。細かい材料の拾い出しをするだけでも時間が取られてしまうこともあるでしょう。電気工事に強い「電気工事士」の免許を取ったら、材料の拾い出しから見積もりの作成まで簡単にできるCADを導入して、仕事の幅を広げてみましょう。

 

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