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JWCADで作った図形をエクセル変換したい!その方法を徹底解説
  1. JWCAD

JWCADで作った図形をエクセル変換したい!その方法を徹底解説

JWCADは無料で使えるフリーウェアの2次元 CADソフトです。
汎用ソフトなので業種を問わず広く利用されています。
ところが、JWCADで作成した図形をエクセルやワードに貼り付けたいと思っても、そのままコピーすることはできません。
そのため、「貼り付けの方法がわからなくて困った」という経験をしたことのある人も多いのではないでしょうか。
そこで、ここではJWCADで作った図形をエクセル変換するためのいくつかの方法について解説していきます。

プリントスクリーンを利用する方法


エクセルにJWCADで作った図形を貼り付ける最も簡単な方法は、プリントスクリーン(Print Screen)機能を利用するやり方です。
この方法は「画面キャプチャー」と呼ばれることもあります。
キーボードの[Print Screen]([Prt Sc]と刻印されている)キーを押すと、JWCADで作った図形がクリップボードにコピーされます。
しかし、普通のプリントスクリーンでは画面全体をコピーしてしまうため、余計な部分をトリミングしなくてはなりません。
そのため、一度ペイントなどの画像処理ソフトに貼り付けてトリミング処理を済ませてから、エクセルに持っていくという方法のほうが簡単です。

一方、「ハドコピくん」などのフリーソフトを使えば、JWCAD上でのトリミングが可能です。
必要な部分だけをクリップボードにコピーできるため、あとからトリミングする手間が省けます。
また、エクセルには図形の背景を透明にする機能があります。
そのやり方は非常に簡単で、「図ツール」の「書式」タブから「色」に進み、「透明色を指定」を選んで透明にしたい部分をクリックするだけです。
クリップボードを使うやり方は手軽ですが、貼り付けたあとの修正に制限があるうえ、画質が荒くなりがちなのがネックといえるでしょう。

 

フリーソフトを利用する方法


JWCADの図形をエクセルやワードに貼り付けたいなら、専用のフリーソフトを使うのもひとつの方法です。
有名なフリーソフトとしては、「JwwToMF」や「JexPad(PnViewJ)」などがあります。
このうち、JwwToMFは、クリップボード経由でJWCADの図形をエクセルに貼り付けるツールです。

まずは、JWCAD上で貼り付けたい部分を範囲指定で選択し、ツールバーの「コピー」ボタンを押すか、メニューバーの「編集」から「コピー」を選びます。
この状態でJwwToMFを起動すると、選択した図形の範囲が画面上に表示されているのがわかるでしょう。
ここで、「ファイル」から「クリップボードに画像をコピー] を選択すると、クリップボードに図形がコピーされる仕組みです。
この段階で図形を拡大縮小することも可能です。

つぎに、エクセルを起動して「編集」から「形式を選択して貼り付け」 をクリックします。
貼り付ける形式を「図(拡張メタファイル)」に指定して実行すると、図形がエクセルのシートに貼り付きます。
その後、個別に図形編集をしたい場合は図形を右クリックして「グループ化」→「グループ解除」を実行しましょう。

一方のJexPad(PnViewJ)はJWCADのビューワーソフトです。
Windows10などの比較的新しいOSならJexPad、Windows XPまでの古いOSならPnViewJが使えます。
その最大の特徴は、OLEオートメーションサーバー機能に対応している点にあります。
エクセルやワードはOLE対応のアプリケーションなので、図形をオブジェクトとして貼り付けることができるのです。
しかも、JWCADを外部アプリケーションとして登録しておけば、エクセル上でJWCADの機能を使って編集することが可能です。

JexPadをダウンロードしたら、一度そのまま起動してシステムにOLEサーバーとして認識させましょう。
このとき、外部アプリケーションの登録画面が表示されるため、Jw_win.exeのアプリケーションパス(C:¥jww¥Jw_win.exe)を指定しておきます。
つぎに、JexPadの「ファイル」機能からJWCADで作った図形を開きます。
必要な編集を行ったら、範囲指定をしてコピーしましょう。
エクセルを起動して「編集」から「形式を選択して貼り付け」 に進み、「JexPad.Documentオブジェクト」形式を選びます。
図形の位置や大きさを変更したい場合は、エクセルに貼り付けたオブジェクトをクリックして、画像モードにしておくことが大切です。
一方、オブジェクトをダブルクリックするとオブジェクトモードになり、エクセル上にJexPadのメニューが表示されます。
エクセルからJWCADの機能を呼び出して編集するときは、このメニューから「ED」を選びOLEサーバーを起動させましょう。
JWCADと同じ操作で編集ができるため、画質が荒れた図形を使う必要がなくなり非常に便利です。

 

エクセルの表をJWCADに貼り付けるとき


JWCADを使って図面を作成している会社では、見積書などに使う表をエクセル側で作っているというケースも少なくないでしょう。
エクセルを使ったほうが表を簡単に作れるだけでなく計算もしてくれるためです。
エクセルで作った表をそのままJWCADに持ってくることができれば、大幅な効率アップが図れます。
エクセルのデータをJWCADに移行させるときも、フリーソフトを使うと便利です。
なかでも、「Excel to Jw_win」が有名でしょう。
Excel to Jw_winは、エクセルのアドインソフトです。プラグインといったほうがわかりやすいかもしれません。
エクセル上で作成した表を範囲指定した状態で右クリックし、メニューから「Jw_winへコピー」を選びます。
つぎに、JWCADを起動してツールバーの「貼付」ボタンを押すか、メニューバーの「編集」から「貼り付け」を選択し、貼り付けたい場所を指定するだけで完了します。
ただし、Excel to Jw_winを使用するには、あらかじめエクセル側でアドインの設定をしておかなくてはなりません。

 

プラスバイプラスの電気・水道CADならエクセル変換がワンタッチ!


JWCADは無料のフリーソフトであるにもかかわらず、非常に優れた機能を持っています。
しかし、JWCADだけではエクセルと直接データのやり取りをすることができません。
ニーズに合ったフリーソフトを自分で探して、ダウンロードや設定をする必要があります。
操作がわからなかったり思うように動かなかったりしても、みずから調べて解決するしかありません。
ところが、プラスバイプラスの電気・水道CADなら、作成した見積書をワンタッチでエクセルに出力できます。
そもそも、図面を作成するだけで見積書が自動作成されるのは大きな魅力といえるでしょう。
作図の方法も非常に簡単で、すべての作業をマウスのみで完結できるためパソコン初心者でも安心です。
また、プラスバイプラスではサポート体制が充実していることも見逃せません。
操作がわからなくても、電話一本で対応してもらえるため自分でトラブルの原因を調べる必要がないのです。
少しでも無駄な時間を減らしてCADの効率化を図りたいと考えているなら、プラスバイプラスの電気・水道CADを導入することを検討してみてはいかがでしょうか。

 

JWCADとエクセルについてよくある質問


JWCADで書いた図面を他のソフトにコピーしたい -プリントスクリーンを利用する方法-


エクセルにJWCADで作った図形を貼り付ける最も簡単な方法は、プリントスクリーン(Print Screen)機能を利用するやり方です。
この方法は「画面キャプチャー」と呼ばれることもあります。
キーボードの[Print Screen]([Prt Sc]と刻印されている)キーを押すと、JWCADで作った図形がクリップボードにコピーされます。
しかし、普通のプリントスクリーンでは画面全体をコピーしてしまうため、余計な部分をトリミングしなくてはなりません。
そのため、一度ペイントなどの画像処理ソフトに貼り付けてトリミング処理を済ませてから、エクセルに持っていくという方法のほうが簡単です。
一方、「ハドコピくん」などのフリーソフトを使えば、JWCAD上でのトリミングが可能です。
必要な部分だけをクリップボードにコピーできるため、あとからトリミングする手間が省けます。
また、エクセルには図形の背景を透明にする機能があります。
そのやり方は非常に簡単で、「図ツール」の「書式」タブから「色」に進み、「透明色を指定」を選んで透明にしたい部分をクリックするだけです。
クリップボードを使うやり方は手軽ですが、貼り付けたあとの修正に制限があるうえ、画質が荒くなりがちなのがネックといえるでしょう。

JWCADで書いた図面を他のソフトにコピーしたい -フリーソフトを利用する方法-


JWCADの図形をエクセルやワードに貼り付けたいなら、専用のフリーソフトを使うのもひとつの方法です。
有名なフリーソフトとしては、「JwwToMF」や「JexPad(PnViewJ)」などがあります。
このうち、JwwToMFは、クリップボード経由でJWCADの図形をエクセルに貼り付けるツールです。
まずは、JWCAD上で貼り付けたい部分を範囲指定で選択し、ツールバーの「コピー」ボタンを押すか、メニューバーの「編集」から「コピー」を選びます。
この状態でJwwToMFを起動すると、選択した図形の範囲が画面上に表示されているのがわかるでしょう。
ここで、「ファイル」から「クリップボードに画像をコピー] を選択すると、クリップボードに図形がコピーされる仕組みです。
この段階で図形を拡大縮小することも可能です。
つぎに、エクセルを起動して「編集」から「形式を選択して貼り付け」 をクリックします。
貼り付ける形式を「図(拡張メタファイル)」に指定して実行すると、図形がエクセルのシートに貼り付きます。
その後、個別に図形編集をしたい場合は図形を右クリックして「グループ化」→「グループ解除」を実行しましょう。
一方のJexPad(PnViewJ)はJWCADのビューワーソフトです。
Windows10などの比較的新しいOSならJexPad、Windows XPまでの古いOSならPnViewJが使えます。
その最大の特徴は、OLEオートメーションサーバー機能に対応している点にあります。
エクセルやワードはOLE対応のアプリケーションなので、図形をオブジェクトとして貼り付けることができるのです。
しかも、JWCADを外部アプリケーションとして登録しておけば、エクセル上でJWCADの機能を使って編集することが可能です。
JexPadをダウンロードしたら、一度そのまま起動してシステムにOLEサーバーとして認識させましょう。
このとき、外部アプリケーションの登録画面が表示されるため、Jw_win.exeのアプリケーションパス(C:¥jww¥Jw_win.exe)を指定しておきます。
つぎに、JexPadの「ファイル」機能からJWCADで作った図形を開きます。
必要な編集を行ったら、範囲指定をしてコピーしましょう。
エクセルを起動して「編集」から「形式を選択して貼り付け」 に進み、「JexPad.Documentオブジェクト」形式を選びます。
図形の位置や大きさを変更したい場合は、エクセルに貼り付けたオブジェクトをクリックして、画像モードにしておくことが大切です。
一方、オブジェクトをダブルクリックするとオブジェクトモードになり、エクセル上にJexPadのメニューが表示されます。
エクセルからJWCADの機能を呼び出して編集するときは、このメニューから「ED」を選びOLEサーバーを起動させましょう。
JWCADと同じ操作で編集ができるため、画質が荒れた図形を使う必要がなくなり非常に便利です。

エクセルの表をJWCADに貼り付ける方法


JWCADを使って図面を作成している会社では、見積書などに使う表をエクセル側で作っているというケースも少なくないでしょう。
エクセルを使ったほうが表を簡単に作れるだけでなく計算もしてくれるためです。
エクセルで作った表をそのままJWCADに持ってくることができれば、大幅な効率アップが図れます。
エクセルのデータをJWCADに移行させるときも、フリーソフトを使うと便利です。
なかでも、「Excel to Jw_win」が有名でしょう。
Excel to Jw_winは、エクセルのアドインソフトです。プラグインといったほうがわかりやすいかもしれません。
エクセル上で作成した表を範囲指定した状態で右クリックし、メニューから「Jw_winへコピー」を選びます。
つぎに、JWCADを起動してツールバーの「貼付」ボタンを押すか、メニューバーの「編集」から「貼り付け」を選択し、貼り付けたい場所を指定するだけで完了します。
ただし、Excel to Jw_winを使用するには、あらかじめエクセル側でアドインの設定をしておかなくてはなりません。

エクセルも扱えるCADソフトとは?


JWCADは無料のフリーソフトであるにもかかわらず、非常に優れた機能を持っています。
しかし、JWCADだけではエクセルと直接データのやり取りをすることができません。
操作がわからなかったり思うように動かなかったりしても、みずから調べて解決するしかありません。
サポートが充実しているプラスバイプラスのplusCADは図面から見積書が自動作成されたり、その見積書をワンタッチでエクセルに出力する事が可能です。
少しでも無駄な時間を減らしてCADの効率化を図りたいと考えているならplusCADを導入することを検討してみてはいかがでしょうか。

 

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