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JwCADを用いて給排水申請書類を作成する難しさと解決方法

  • 公開日:2023年07月21日
Jwcadに関する知識
JwCADを用いて給排水申請書類を作成する難しさと解決方法

給排水工事事業者がJWCADを使用して給排水申請書類を作成する際には、以下に挙げるいくつかの難しさが生じる可能性があります。
この記事では、それらの難しさと解決方法について詳しく説明します。

 

1.機能の限定性

JWCADは汎用的なCADソフトウェアであり、水道申請図面に特化した機能やツールが限られている場合があります。
水道設備に関連するシンボルやライブラリの不足、適切な計算ツールの欠如などが、図面制作の難しさにつながることがあります。
特に、給排水道申請図面では、各市町村で決められているシンボルを用いて図面を完成する必要がある為、記号が無い場合は手動でシンボル登録をする必要があります。
シンボルと同じく、各市町村で決まっている申請書類があります。
その場合も、JwCADに各市町村の図面枠データは搭載されていないのでまずは手動で登録する必要があります。

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図形の登録方法の記事はこちら 申請書枠の登録方法の記事はこちら
 

2.標準への適合性の確認

水道申請図面は、各地域の規制や標準に適合している必要があります。
JWCADでは、これらの規制や標準に基づく要件を満たすための機能やチェック機能が十分に提供されていない場合があり、
手動で確認や修正を行う必要が生じるかもしれません。

そのためには、図面を確認して把握する必要があります。
配置図と称される道路の幅員、敷地の形状、敷地内の建物の配置および浄化槽の設置位置、方位や、
各階平面図と称される、階ごとの形状と床面積、求積方法、などの把握した上で給排水管図を作図する必要があります。

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3.計算の手動処理

水道申請図面には、配管のサイズや勾配、ポンプの設置位置などの計算が含まれることがあります。
JWCADでは、これらの計算を自動化するための組み込み機能が不足しているため、手動で計算を行う必要があります。
計算の誤りや手間の増加が生じる可能性があります。
排水図面で必要な縦断図などは、別途計算して記載しながら作成する必要があります。

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4.標準化と一貫性の維持

水道申請図面は、一貫性を保ちつつ詳細な情報を提供する必要があります。
JWCADでは、図面内の要素やスタイルの一貫性を確保するための機能が限られている場合があります。
そのため、スタイルの設定や修正、図面全体の調整に時間と労力がかかるかもしれません。

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5.業界特有の規則や要件の把握

水道申請図面は、給排水業界における特定の規則や要件に準拠している必要があります。
JWCADを使用する場合、これらの業界特有のルールや要件を把握し、図面作成に反映させる必要があります。
そのため、経験や知識の不足が図面制作の障害となる可能性があります。

これらの難しさを克服するためには、JWCADの利用者は給排水業界の要件に精通し、
必要な機能やツールを補完するために手動で作業するか、
変換しなくても画像を挿入できるようにプラグインや拡張機能を活用する必要があるかもしれません。
また、図面の品質管理や標準化に特に注意を払い、正確で一貫性のある水道申請図面を作成することが重要です。

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まとめ

給排水工事事業者にとって、切り離せない申請書作成。
時間やコストも掛かるものですが、それだけの価値があります。
給排水工事は、人々の生活や環境に密接に関わる重要な分野です。
給排水工事事業者は、申請書類を作成する際には、問題と解決方法を把握し、適切に対処することが求められます。

給排水設備の申請図面はJwCADの操作に慣れていても、作成するために必要な作業に時間を要する事があります。
平面図ではスケールや配管、継手、配管するための屋内器具など理解が必要ですし、
立面図でもスケールが必要になりますし、各市町村で決められている表示角度なども必要になります。
縦断図では桝深、配管の長さや径。諸々から算出される勾配などが必要となり作図する為に必要な計算に時間を要する事があります。

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