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JWCADの対応ファイル形式は5種類!一括変換や図面を直接画像にする方法を解説!

JWCAD
JWCADの対応ファイル形式は5種類!一括変換や図面を直接画像にする方法を解説!

JWCADで作成したファイルは、取引先や官公庁などとやり取りすることが多くあります。
このとき、相手が開けるファイル形式で保存する必要があるため、JWCADがどんなファイル形式に対応しているかは重要な要素です。
また、JWCADは画像ファイルやPDFファイルでの保存ができないのですが、これらの形式での保存が必要になることもあるでしょう。
そのようなケースでの対処法も知っておくことが必要です。
ここでは、JWCADの対応ファイル形式、形式の変換方法、図面を直接画像に変換する方法などを解説していきます。

JWCADで保存と読み込みができるファイル形式


JWCADでは、5種類のファイル形式で保存と読み込みが可能です。
5種類を並べて書くと「JWC、JWW、DXF、SFC、P21」となります。

1つ目のJWCは、JWCADの基本となるファイル形式です。JWCという名前は「JWCAD」の最初の3文字から付けられています。

2つ目のJWWは、JWCADのWindows版における基本のファイル形式です。JWWという名前は「JWWIN」を略しています。
JWCADのWindows版とそうでないものの違いは、新しいか古いかです。
新しいものはWindows版、古いものはMS-DOS版となります。MS-DOSとは、マイクロソフト社がWindowsの前に提供していたOSです。

2018年時点で、MS-DOSを採用しているパソコンはほとんど使われていません。
そのため、パソコンで使われているJWCADの大部分が、Windows版の「JWWIN」です。
この状況をみると「JWCよりJWWが基本のファイル形式になるべきでは?」と思う人もいるでしょう。
しかし、2018年時点では、まだJWCADのメニュー上ではJWCがJWWより優先的に表示されます。
なお、MS-DOS版でもWindows版でもない「Mac版」もありますが、これは2016年に開発された歴史の浅いものです。
そのため普及率はまだ低く、専用のファイル形式もありません。

3つ目のDXFは、AutoCADというソフトのファイル形式です。
これはアメリカのAutodesk社が開発したソフトですが、日本を含め世界各国で使用されています。世界でのシェアが高いため、JWCADも含めて多くのCADソフトがDXFに対応可能です。
このことから、DXFがCADソフトの共通ファイル形式だと思っているユーザーも存在します。

4つ目のSFCは、世界共通のCADソフトのファイル形式です。
DXFでもほとんどのソフトで共通となっていますが、私企業のソフトのファイル形式を正式に世界標準とするわけにはいきません。
そのため、SFCが世界標準のファイル形式となりました。
日本では都道府県や市区町村に図面を電子納品するときに、SFCにする必要があります。

5つ目のP21も、SFCと同じく世界共通のファイル形式です。
SFCとの違いはファイルサイズで、SFCは「P21の約3分の1~10分の1」と非常に軽くなります。
P21を採用するのは国土交通省などの国家機関で、SFCを採用するのは地方機関です。

 

JWCADのファイル形式を変換する方法


JWCADでは、上の段落で説明した5種類のファイル形式であれば、相互に変換できます。
変換のやり方は「ファイル→ファイル操作→ファイル一括変換」です。
ファイル一括変換のボタンを押すと、変換したいファイルを選ぶ画面になります。
ファイルはひとつでも複数でも選択可能です。
ファイルを選択したあとは「変換先」という欄で、どの形式に変換したいかを選びます。
すべて同じ形式に変換されるため、違う形式に変換したいファイルがあれば、そのファイルのみ個別で同じ作業を行いましょう。

 

JWCADのファイルを画像に変換するやり方


JWCADの図面をJPEGやPNGなどの画像形式にしたいこともあるでしょう。
スクリーンショットで画像にするのは簡単ですが、この方法は「画質が低くなる」「大きい図面を1枚の画像にするのが難しい」などの欠点があります。そこで必要になるのが「PDFを経由して画像にする方法」です。

JWCADの図面は、PDFとしての保存ができません。
しかし、JWCなどの形式で保存したあと、それをPDFに変換できます。
PDFへの変換には「CubePDF」などの無料ソフトを使うのがいいでしょう。
PDFにしたあとは、SmallPDFかAdobe Acrobat Proを使って画像に変換します。
SmallPDFは無料でダウンロードできるソフトですが、変換できる画像形式はJPEGのみです。
一方、Adobe Acrobat Proは有料ソフトですが「JPEG、JPEG2000、PNG、TIFF」という4つの選択肢があります。
JPEGで十分という場合は、SmallPDFでいいでしょう。

画像への変換は主に2通りの方法があります。
1つ目は図面全体を画像にするもの、2つ目は図面の中に埋め込んだ特定の画像だけを取り出して保存するものです。
2つ目の方法については、自分で埋め込んだ画像であれば、わざわざこのような手間をかける必要はありません。
元の画像が手元にあるはずなので、そちらを使えばいいでしょう。
この方法が必要になるのは「人からもらったJWCADファイルに含まれている画像を高画質で保存したい」というケースです。
低画質でもよければ、その画像の部分でスクリーンショットをするだけで事足ります。

どちらのソフトを使う場合でも、BMPやGIFへの変換はできません。
これらの形式に変換したい場合は、一度JPEGなどで保存したあとでペイントによって開き、ペイントから好きな形式で保存する方法があります。
ペイントの場合は「開いて別形式で保存」という作業が必要ですが、各種のフリーソフトなら開かずに直接変換することも可能です。
たとえば、JPEG(JPG)をMBPにしたい場合は、「BMP-JPGこんばーちゃ」などがあります。
ソフトをダウンロードしなくても、Web上で変換できる無料のオンラインツールも多くあります。
他にも「Convertio」というサイトなら、JPEGやBMPも含めてあらゆる画像形式の相互変換が可能です。

 

plusCAD電気α・plusCAD水道ならあらゆるファイル形式に対応可能


電気や水道など特定のジャンルで図面を描く場合、それぞれのジャンルに特化したCADソフトが便利です。
しかし、特化型のCADソフトを使うときは、対応しているファイル形式に注意する必要があります。
ソフトによっては対応する形式が極めて少ないこともあるためです。

この点、プラスバイプラスのplusCAD電気α、plusCAD水道なら安心できます。
plusCAD電気αなら他社のCADソフトのデータの読み込み保存も可能です。
plusCAD水道ではDWGとDXFの2種類の形式の読み込みができます。
オプションを追加することで、他のファイル形式の読み込みも可能です。
PDFの読み込みと保存についても、plusCAD電気αは初期設定で可能となっています。plusCAD水道はオプションを追加することで可能です。
plusCAD電気αの自由度が高いため、plusCAD水道の条件をやや厳しく感じる人もいるでしょう。

しかし、DXFにはオプションなしで対応しているため、JWCADを経由すればJWCやJWW、SFCやP21などとも相互変換が可能です。
PDFへの変換についても、JWCADと同様に「CubePDF」などの無料ソフトを使えば簡単にできます。
このように対応できるファイル形式が幅広いことに加え、図面作成の操作性が極めて高いのが、plusCAD電気αとplusCAD水道の特徴です。
ほとんどの作業をマウスの左ボタンのみでこなせるため、CADソフトやパソコンの知識がほとんどなくても、最初からレベルの高い図面を作成できます。
「パソコンやCADは苦手だけど綺麗な図面を短時間で描きたい」と思っている場合、plusCAD電気αとplusCAD水道の導入を検討してみるのもいいでしょう。

JWCADの対応ファイル形式についてよくある質問


JWCADで保存と読み込みができるファイル形式が知りたい


JWCADでは、5種類のファイル形式で保存と読み込みが可能です。
5種類を並べて書くと「JWC、JWW、DXF、SFC、P21」となります。
1つ目のJWCは、JWCADの基本となるファイル形式です。JWCという名前は「JWCAD」の最初の3文字から付けられています。
2つ目のJWWは、JWCADのWindows版における基本のファイル形式です。JWWという名前は「JWWIN」を略しています。
JWCADのWindows版とそうでないものの違いは、新しいか古いかです。
新しいものはWindows版、古いものはMS-DOS版となります。MS-DOSとは、マイクロソフト社がWindowsの前に提供していたOSです。
3つ目のDXFは、AutoCADというソフトのファイル形式です。
これはアメリカのAutodesk社が開発したソフトですが、日本を含め世界各国で使用されています。世界でのシェアが高いため、JWCADも含めて多くのCADソフトがDXFに対応可能です。
このことから、DXFがCADソフトの共通ファイル形式だと思っているユーザーも存在します。
4つ目のSFCは、世界共通のCADソフトのファイル形式です。
DXFでもほとんどのソフトで共通となっていますが、私企業のソフトのファイル形式を正式に世界標準とするわけにはいきません。
そのため、SFCが世界標準のファイル形式となりました。
日本では都道府県や市区町村に図面を電子納品するときに、SFCにする必要があります。
5つ目のP21も、SFCと同じく世界共通のファイル形式です。
SFCとの違いはファイルサイズで、SFCは「P21の約3分の1~10分の1」と非常に軽くなります。
P21を採用するのは国土交通省などの国家機関で、SFCを採用するのは地方機関です。

JWCADのファイル形式を変換する方法


JWCADでは、上の段落で説明した5種類のファイル形式であれば、相互に変換できます。
変換のやり方は「ファイル→ファイル操作→ファイル一括変換」です。
ファイル一括変換のボタンを押すと、変換したいファイルを選ぶ画面になります。
ファイルはひとつでも複数でも選択可能です。
ファイルを選択したあとは「変換先」という欄で、どの形式に変換したいかを選びます。
すべて同じ形式に変換されるため、違う形式に変換したいファイルがあれば、そのファイルのみ個別で同じ作業を行いましょう。

JWCADのファイルを画像に変換するやり方


JWCADの図面は、PDFとしての保存ができません。
しかし、JWCなどの形式で保存したあと、それをPDFに変換できます。
PDFへの変換には「CubePDF」などの無料ソフトを使うのがいいでしょう。
PDFにしたあとは、SmallPDFかAdobe Acrobat Proを使って画像に変換します。
SmallPDFは無料でダウンロードできるソフトですが、変換できる画像形式はJPEGのみです。
一方、Adobe Acrobat Proは有料ソフトですが「JPEG、JPEG2000、PNG、TIFF」という4つの選択肢があります。
JPEGで十分という場合は、SmallPDFでいいでしょう。
画像への変換は主に2通りの方法があります。
1つ目は図面全体を画像にするもの、2つ目は図面の中に埋め込んだ特定の画像だけを取り出して保存するものです。
2つ目の方法については、自分で埋め込んだ画像であれば、わざわざこのような手間をかける必要はありません。
元の画像が手元にあるはずなので、そちらを使えばいいでしょう。
この方法が必要になるのは「人からもらったJWCADファイルに含まれている画像を高画質で保存したい」というケースです。
低画質でもよければ、その画像の部分でスクリーンショットをするだけで事足ります。
どちらのソフトを使う場合でも、BMPやGIFへの変換はできません。
これらの形式に変換したい場合は、一度JPEGなどで保存したあとでペイントによって開き、ペイントから好きな形式で保存する方法があります。
ペイントの場合は「開いて別形式で保存」という作業が必要ですが、各種のフリーソフトなら開かずに直接変換することも可能です。
たとえば、JPEG(JPG)をMBPにしたい場合は、「BMP-JPGこんばーちゃ」などがあります。
ソフトをダウンロードしなくても、Web上で変換できる無料のオンラインツールも多くあります。
他にも「Convertio」というサイトなら、JPEGやBMPも含めてあらゆる画像形式の相互変換が可能です。

 

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