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JWCADの画像貼り付け操作は簡単!?画像編集機能の使い方
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JWCADの画像貼り付け操作は簡単!?画像編集機能の使い方

図面作成をしているとき、イメージをつかみやすくするために図面に画像を貼り付けたいと思うことはありませんか。
外観や部品、地図などの画像を貼り付ければ、よりわかりやすい図面が完成します。
図面を見ることに慣れていないお客様にもイメージしやすくなり説明がスムーズに行えるでしょう。
フリーソフトのJWCADでは画像貼り付けだけでなく、必要に応じて作図画面で編集することも可能です。
今回はJWCADでの画像貼り付けの方法や編集のしかたについて解説します。

JWCADの画像貼り付け方法


画像貼り付けで使う画像編集機能は、バージョン7から使えるようになっています。
それ以前も画像貼り付けはできましたが、バージョンアップでより使いやすくなりました。

JWCADではBMP(ビットマップ)形式の画像を読み込んで貼り付けることが可能です。
画像貼り付けは「画像編集」コマンドから行います。
作業画面上部の「編集」メニューから「画像編集」選択してください。
すると、画像編集のコントロールバーが出てきますので、一番左にある「画像挿入」ボタンをクリックします。
ここでダイアログが開いて、ファイル選択ができるようになりました。
ファイルの画像形式が「Bitmap(BMP)」となっていることを確認してください。
貼り付けたい画像を保存しているフォルダを選択し、画像ファイルをダブルクリックします。
最後に作業画面の貼り付けたい位置でクリックすると、画像貼り付けが完成です。

JWCADで画像編集を行う際の注意点は、標準機能としてはBMP形式の画像のみ貼り付け可能ということ。
また、バージョン6.1以前のJWCADではこの機能が使えないということです。

 

貼り付けた画像を編集するには?


JWCADでは貼り付けた画像を「移動」機能を使って移動したり、「画像フィット」と呼ばれる操作で移動したりすることができます。
画像を移動したいときは、まず、メニューの「編集」から「画像編集」を選択してください。
コントロールバーが表示されますので、その中の「移動」にチェックを入れます。
それから移動する画像をクリックし、マウスを動かすと動かした方向を示す線と丸印が表示されます。
移動したい場所へマウスを動かしたらクリックしてください。これで画像の移動ができました。
また、「画像フィット」という機能は、画像を矩形枠に合わせて移動する操作です。
「画像編集」を選択してコントロールバーが表示されたら「画像フィット」にチェックを入れます。
フィットさせる画像の角を右クリックし、次にその対角となる角を右クリックしてください。
それから画像を移動させたい矩形枠の角とその対角をクリックすると、画像が指定の矩形枠に収まります。
ただし、この操作では画像の部分消去や縦横のサイズ変更はできません。

 

サイズ変更やトリミングはできる?画像貼り付けの応用操作


JWCADでは貼り付けた画像を拡大・縮小したり、不要な部分をトリミングしたりすることもできます。
ここでは画像を2倍の大きさにしてみましょう。
ツールバーの「測定」機能を使って画像サイズを測定してください。
次に「矩形」コマンドで測定した長さの2倍の矩形を描きます。
「画像編集」コントロールバーの「画像フィット」をチェックし、移動操作と同じように画像の角と対角を右クリックします。
次に、先ほど描いた矩形の角と対角を右クリックすると、画像が2倍になって矩形内に収まります。
同じように操作すれば縮小することも可能です。
また、「画像フィット」には画像を回転したいときに使える機能もあります。
コントロールバーの「画像フィット」とともに(「回転する」)にもチェックを入れてください。
そこで画像の回転の基準となる辺の両端を右クリックします。
次に、回転先の基準線となる線の両端を右クリックすると回転された画像が表示されます。
そして最後、トリミングの方法です。
「画像編集」の中にあるコントロールバー「トリミング」をチェックしてください。
ここで画像の残したい範囲の角と対角をクリックします。
すると、不要な部分がトリミングされ、必要な画像部分だけが残ります。

 

安心して使えるCADソフトとは?充実したサポートで効率的に作業


JWCADではプラグインツールを使うことで、JPEG(ジェイペグ)やGIF(グラフィックス・インターチェンジ・フォーマット)などBMP形式以外の画像も貼り付けることができます。
ただし、JWCADを使い慣れていない人はこの操作に手間取ってしまうかもしれません。
しかも、サポートも受けられないため自分で調べる必要があります。
このように、JWCADを使いこなせるようになるには操作する人の努力が必要です。
そのため、仕事で効率的に図面作成をしたいなら、サポートサービスが充実している有償ソフトをおすすめします。
例えば、水道や電気工事に特化したプラスバイプラスのCADソフトは画像貼り付け操作が簡単です。
操作方法がわからなくてもすぐにサポートしてもらえます。
仕事で使うCADソフトとしては、手厚いサポートがあったほうが安心です。
CADソフト導入の際は慎重に検討しましょう。

 

JWCADで画像の貼り付けについてよくある質問


JWCADで画像を貼り付けたい


画像貼り付けで使う画像編集機能は、バージョン7から使えるようになっています。
それ以前も画像貼り付けはできましたが、バージョンアップでより使いやすくなりました。

JWCADではBMP(ビットマップ)形式の画像を読み込んで貼り付けることが可能です。
画像貼り付けは「画像編集」コマンドから行います。
作業画面上部の「編集」メニューから「画像編集」選択してください。
すると、画像編集のコントロールバーが出てきますので、一番左にある「画像挿入」ボタンをクリックします。
ここでダイアログが開いて、ファイル選択ができるようになりました。
ファイルの画像形式が「Bitmap(BMP)」となっていることを確認してください。
貼り付けたい画像を保存しているフォルダを選択し、画像ファイルをダブルクリックします。
最後に作業画面の貼り付けたい位置でクリックすると、画像貼り付けが完成です。

JWCADで画像編集を行う際の注意点は、標準機能としてはBMP形式の画像のみ貼り付け可能ということ。
また、バージョン6.1以前のJWCADではこの機能が使えないということです。

貼り付けた画像を編集したい


JWCADでは貼り付けた画像を「移動」機能を使って移動したり、「画像フィット」と呼ばれる操作で移動したりすることができます。
画像を移動したいときは、まず、メニューの「編集」から「画像編集」を選択してください。
コントロールバーが表示されますので、その中の「移動」にチェックを入れます。
それから移動する画像をクリックし、マウスを動かすと動かした方向を示す線と丸印が表示されます。
移動したい場所へマウスを動かしたらクリックしてください。これで画像の移動ができました。
また、「画像フィット」という機能は、画像を矩形枠に合わせて移動する操作です。
「画像編集」を選択してコントロールバーが表示されたら「画像フィット」にチェックを入れます。
フィットさせる画像の角を右クリックし、次にその対角となる角を右クリックしてください。
それから画像を移動させたい矩形枠の角とその対角をクリックすると、画像が指定の矩形枠に収まります。
ただし、この操作では画像の部分消去や縦横のサイズ変更はできません。

貼り付けた画像のサイズ変更やトリミングの仕方


JWCADでは貼り付けた画像を拡大・縮小したり、不要な部分をトリミングしたりすることもできます。
ここでは画像を2倍の大きさにしてみましょう。
ツールバーの「測定」機能を使って画像サイズを測定してください。
次に「矩形」コマンドで測定した長さの2倍の矩形を描きます。
「画像編集」コントロールバーの「画像フィット」をチェックし、移動操作と同じように画像の角と対角を右クリックします。
次に、先ほど描いた矩形の角と対角を右クリックすると、画像が2倍になって矩形内に収まります。
同じように操作すれば縮小することも可能です。
また、「画像フィット」には画像を回転したいときに使える機能もあります。
コントロールバーの「画像フィット」とともに(「回転する」)にもチェックを入れてください。
そこで画像の回転の基準となる辺の両端を右クリックします。
次に、回転先の基準線となる線の両端を右クリックすると回転された画像が表示されます。
そして最後、トリミングの方法です。
「画像編集」の中にあるコントロールバー「トリミング」をチェックしてください。
ここで画像の残したい範囲の角と対角をクリックします。
すると、不要な部分がトリミングされ、必要な画像部分だけが残ります。

JWCADでJPEGやGIFなどBMP形式以外の画像を扱う方法


JWCADではプラグインツールを使うことで、JPEG(ジェイペグ)やGIF(グラフィックス・インターチェンジ・フォーマット)などBMP形式以外の画像も貼り付けることができます。
ただし、JWCADを使い慣れていない人はこの操作に手間取ってしまうかもしれません。
しかも、サポートも受けられないため自分で調べる必要があります。
そのため、仕事で効率的に図面作成をしたいなら、サポートサービスが充実している有償ソフトをおすすめします。
水道や電気工事に特化したプラスバイプラスのCADソフトは画像貼り付け操作が簡単です。
操作方法がわからなくてもすぐにサポートしてもらえます。

 

 

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