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空調屋の単価を上げる方法とは?平均年収や給料アップのポイントを解説

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空調屋の単価を上げる方法とは?平均年収や給料アップのポイントを解説

空調屋は空間の快適性を保つという重要な役割を担う仕事で、現代社会に欠かせない存在です。しかし、どんなに尊い仕事だとしても給与が安ければ就業意欲も湧かないもの。働く以上はできるだけ高い収入を得たいと思うのは当然です。そこで、空調屋の平均年収を紹介しつつ、給料をアップさせるためのポイントを解説します。

空調屋の仕事内容とは?


空調屋は、屋内の環境を清潔で過ごしやすい環境を保つために「空気を調和させる」役割を担う仕事です。主に担当するのは、空調設備の新規設置や配管、空調設備の保守・メンテナンス作業などですが、図面作成や現場の施工管理を行う場合もあります。作業する現場は、一般家庭から商業施設、工場、医療機関など、建築物があるところには必ず空調屋の出番があり、将来性の高さも注目されている業界のひとつです。

地球温暖化の影響もあり、エアコンをはじめとする空調機器は欠かせない存在になりました。また、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により換気の必要性も指摘されているなどを踏まえると、空調屋は現代社会において重要な役割を担っていると言えます。

 

空調屋の平均年収


ここでは、空調屋で働く1年目・5年目・10年目の従業員の平均年収と役割、求められるスキルレベルを紹介します。

 

1年目の年収・役割


空調や業界未経験で入社1年目の年収を求人サイトで見ると、地域や年齢により異なりますが、未経験者で340万円、施工管理の資格を取得していれば560万円など、都市部を中心に高待遇の求人が掲載されています。月収では約20万円~40万円が目安で、年2回のボーナスが支給されるイメージです。

入社1年目の場合、経験者を除いて即戦力となるのは難しいので、まずは現場経験を積んで業務を勉強することになります。先輩スタッフについて現場を回り、補佐をするのが主な役割になるので、特別なスキルは必要ないものの、ほとんどの現場は複数人で対応することになるためコミュニケーションスキルは欠かせません。図面の見方や空調機器の取り付け、顧客との打ち合わせなどの基本的な内容から、現場に合わせて配管を加工してつなげていくなどの専門的な技術を習得する重要な期間です。教えてもらったことを確実に吸収し、わからない部分は貪欲に質問して身につけていく姿勢が大切です。

 

5年目の年収・役割


入社後5年目で期待できる年収は、約400万円~450万円程度が目安です。月収ベースでは約30万円に年2回のボーナスといったところでしょう。なかには700万円以上の求人もあるものの、求人数は多くありません。

入社5年目にもなれば、ある程度空調屋の業務に必要な資格も取得していることが想定されるため、給与にプラスして資格手当をもらえるところもあります。入社5年目の役割は、まず現場の第一線プレイヤーとして現場を回すことです。たくさんの現場を経験して知識も技術も身についているはずなので、現場の班長を任されるケースもあります。また、後輩スタッフへの教育を任されるのも5年目程度の中堅社員の役割です。自身の右腕となるべく人材を育て上げることができれば現場作業も捗ります。

さらに、現場を管理する立場になることも見えてくる時期なので、施工管理技士などの資格を取得するための勉強をしたり、現場の安全管理や現場ごとの収支について学んだりすることが求められます。

 

10年目の年収・役割


入社後10年目になると、期待できる年収は約500万円~700万円程度になります。月収ベースで約40万円に年2回のボーナスが目安でしょう。

空調屋で10年も働くと、よほど人材が不足している会社でなければ現場作業の第一線は退いて、現場の管理業務を行うのが一般的です。ほとんどの場合、何らかの役職を任せられていると考えられるので、人によってはオフィスワークのほうが多くなるかもしれません。

また、管工事施工管理技士の資格を取得していると、通常の現場作業に加えて工程管理や安全管理、品質管理などの業務も行うようになるので、5年目の人とは明らかに業務内容が変わってきます。とくに、現場の管理者として求められるのが利益を残すことですから、一つひとつの管理をしっかりと行うのはもちろん、取引先や協力会社との単価交渉などもしっかりと行う必要があります。ちなみに、管工事施工管理技士には1級と2級があり、上位資格の1級は需要が高いため転職にも有利です。

 

空調屋の給料アップのポイント


空調屋で働いて給料を上げるためには、資格取得によってキャリアアップすることがポイントになります。そこで、空調屋の仕事に活かせる資格を3つ紹介します。

 

管工事施工管理技士


空調設備の設置工事やダクト工事、配管工事などの専門家であることを証明できる資格です。先に触れましたが、管工事施工管理技士には1級と2級があり、上位資格である1級を取得すると監理技術者として現場に携わることができます。監理技術者は建設会社にとって重要な人材になるため給与アップが期待できますし、転職にも有利になるでしょう。

 

電気主任技術者、電気工事士


空調屋の業務は電気工事が必要になるケースも多いので、電気主任技術者や電気工事士の資格を取得していると給与が上がる可能性があります。電気主任技術者は3種類、電気工事士は2種類に分かれているので、まずは難易度の低いところからチャレンジするのが良いでしょう。

 

高圧ガス製造保安責任者


冷凍機械に使用する高圧ガスを製造する施設内で保安業務を担当する際に必要な資格で、冷凍設備以外に、住居やビルの空調設備などのメンテナンス業務にも役立ちます。合格率が30%~40%程度と決して高いわけではありませんが、キャリアアップや給与アップにつながる可能性があるだけにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

現場管理業務の効率化を目指すなら「要〜KANAME〜」がおすすめ


空調屋の業界では、勤続年数や資格取得により給与が上がる傾向にあります。建築物には必ず空調設備が入るので、今後も需要は高いまま推移することが期待できるでしょう。一方で、どんなに仕事を受注できても管理業務が疎かになってしまい、現場の利益が出なければ意味がありません。そこで注目したいのが「要〜KANAME〜」です。工事台帳を基にした現場管理ソフトの「要〜KANAME〜」を活用すると、利益の視える化、シンプルな経営判断、業務効率化を実現できます。

 

 



 

空調屋の単価についてよくある質問


空調屋は建設業界でどれくらいの給与水準ですか?


平成30年3月期の公共工事設計労働単価を見ると、空調屋のなかでも配管工は約19,000円となっているので、型枠工や左官、鉄筋工の約23,000円に比べると賃金水準は高いとは言えません。ただし、空調屋は需要が高く、新規の設置工事以外に補修工事や保守・メンテナンスなどで切れ目なく仕事を受注できます。工事あたりの給与単価が高いのは魅力に感じるかもしれませんが、社会的に需要の高い空調屋の仕事は給与以外の部分でも大きなメリットがあります。

 

空調屋の仕事で収入を上げるためにはどうしたら良いでしょうか?


もっとも可能性が高いのは資格の取得です。たとえば、管工事施工管理技士や電気工事士、電気主任技術者、高圧ガス製造保安責任者は空調屋の業界で需要の高い資格ですから、取得により収入アップを期待できますし、転職時の給与交渉の武器にもなります。それぞれの資格試験を受験する要件を満たしている場合は、積極的にチャレンジしましょう。

 

空調屋業界の将来性を教えてください。


建設業界は人材不足や公共工事の減少などを背景に下火傾向といわれているものの、まだまだ伸びる余地があり、将来性の高い業界といわれています。新しい建物が建つと空調屋の出番は必ずあるので、建設需要とリンクして空調業界も伸びていくでしょう。また、空調設備は永久に使用できるものではなく、耐用年数が過ぎると新しいものに入れ替えるため、需要がなくなることはありません。

 

 



 

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