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手間のかかる電気設備設計を短縮化!驚くほどに便利な電気CADとは
  1. JWCAD 電気CAD

手間のかかる電気設備設計を短縮化!驚くほどに便利な電気CADとは

電気設備設計の図面作成は、人の手で行うと膨大な時間と手間のかかる作業です。何とか作業を効率化させ、生産性を高めたいと考えている人や企業も多いのではないでしょうか。そこで役立つのが、パソコンでの設計を可能にする「電気CAD」というソフトウェアです。今回は、非常に便利な電気CADの基礎知識をはじめ、使いやすいおすすめの製品などを紹介していきます。

電気CADで何ができる?

設計や製図を行う際、ひと昔前はペンや定規を使ってせっせと書き上げていくスタイルが一般的でした。しかし、この作業には膨大な手間と時間がかかる上に、人為的なミスや法令関係の不備が生じやすいという難点があります。そこで普及しはじめたのが、「電気CAD」と呼ばれる設計支援システムを搭載したソフトウェアです。CADは電気設備設計以外に建築や機械などさまざまな種類があり、幅広い分野で活用されていることからも利便性の高さがわかるでしょう。

数あるCADの中で、電気CADはその名の通り電気設備設計関連に特化した機能を備えたソフトです。電気設備設計で用いられる専用の記号や配線、配管などのデータを備え、これまで人の手で行っていた細かい作業をパソコンで効率良く進めたり、自動的に済ませたりすることができます。たとえば、配電盤などの部品をクリックするだけで図面にオブジェクトを配置したり、図面をサーバー上に保管することで簡単に共有化したりと、活用の幅は多彩です。修正が必要な際も画面上で必要な箇所だけ手を加えられるため、周囲まで一緒に消してしまうなどの心配もありません。パソコンでは設定次第で均一の太さの線をきれいに描くこともでき、製図の完成度もグッと高まるでしょう。

また、ソフトによっては内線規定など法令に関する情報があらかじめ備えられていたり、見積書まで自動的に作成できたりと細やかなサービスが受けられるものもあります。自分の希望に合った電気CADを探し、活用してみると良いでしょう。

CADにはさまざまな種類がある

電気CADのように専門分野に特化したものもあれば、分野にかかわらず幅広く利用できる「汎用CAD」と呼ばれるものもあります。汎用CADの中で特に有名なのは「AutoCAD」というソフトで、2次元および3次元の図面作成が可能です。日本はもちろん、世界中でトップシェアを誇るほど活用されている汎用CADで、初心者から上級者まで自分のレベルに合った操作ができたり、期間限定で無償体験ができたりする点が魅力です。ただし、あくまでも汎用CADなので、専門的な電気設備設計を行いたい場合は物足りなさを感じるかもしれません。

ほかには「Jw_cad」も有名ですが、こちらも汎用CADになります。フリーソフトで手軽に利用できる点が魅力であり、マウスを操作するだけで簡単に2次元の図面が作成できます。電気CADとしても利用できますが、建築士が開発を行っているため使いにくく感じることもあるでしょう。このほかにも、無償でダウンロードできるものから専門性の高い製品まで数多くの電気CADソフトが提供されているため、それぞれの特徴を正しく理解して使い始めることが大切です。

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電気CADを導入するメリット

電気CADを導入するメリットは、主に3つあります。1つ目は、「簡単に製図できる」という点。電気CADがなければ、設計や製図は自分の手で紙に書き起こさなければなりません。必要とされる情報を、すべて正確に書き上げる作業は非常に骨の折れるものです。線の太さが違うだけでもミスにつながるため、慎重さも求められます。これらの作業をパソコンに任せると、どうなるでしょうか。クリックひとつで必要な記号や配線を必要な場所に配置できますし、最初に線の太さを設定しておけば同じ線で作図できるので技術が低くても問題ありません。作業時間の短縮も可能になり、製図以外の業務を行ったり、もっと多くの製図に取り組んだりすることもできるでしょう。その結果、生産性の向上や従業員の残業削減によるモチベーションのアップなど、さまざまなメリットが期待できます。

2つ目に、「簡単に修正できる」というメリットも挙げられます。紙に手書きする場合、間違いを見つけたら手作業で修正しなければなりません。ゴチャゴチャと入り組んだ箇所を修正しようとして、うっかり修正しなくて良いところまで消してしまったというケースも多いのではないでしょうか。紙が破れる、飲み物をこぼして汚してしまったというトラブルもあるかもしれません。電気CADなら、パソコンの画面上で作図するため、このような心配もないのです。修正したい箇所だけピンポイントで正確に作業できますし、データさえきちんと保存していれば破損や汚れる心配もありません。

3つ目のメリットは、「データを共有できる」という点です。紙に書いた図面は保管スペースもとりますし、コピーして配るのも大変なことがあります。取引先などと共有する場合、わざわざ郵送したり会って手渡したりする必要もあるでしょう。この点、電気CADであればコピーも簡単で、サーバーに保存すれば簡単に共有できるので離れた場所にいる複数の人で共同作業することも可能です。段階ごとのデータ保存もできるため、「やっぱり以前のほうが良かった」「以前のデータと見比べたい」という場合も安心です。

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安いだけでは意味がない?サービス内容も詳しく確認しよう

電気CADはさまざまな種類が提供されており、中には無償でダウンロード・利用できるソフトもあります。コストをかけずに便利なツールを利用できるのは、非常に魅力的でしょう。しかし、完成度の高い図面を作成したいなら、コストの安さだけを重視するのはおすすめできません。無償で利用できるソフトや汎用ソフトは、電気設備設計に必要な機能やサポート体制が不十分ということもあるのです。せっかく効率良く図面を作成するためにCADを利用するのに、サービス内容が充実していなければあまり意味がありません。製図にかける時間を多少短縮できたとしても、高い満足感は得にくいのではないでしょうか。

電気CADの導入を検討する場合は、自分がどんな機能やサービスを求めているかをまず考えることが大切です。その条件を満たすソフトを探し、コストや使いやすさなども考えた上で選ぶようにしましょう。

せっかく導入するなら高性能の製品を!

せっかく電気CADを導入するのであれば、高い機能とサービスを備え、快適に作業できるソフトを選びたいところです。当然ですが、安い価格や無償でダウンロードできるCADに高い機能を求めるのは酷というものでしょう。アフターフォローやサポートがないというケースも少なくないため、ある程度のコストをかけてでも実績のある製品を検討したほうが安心です。たとえば、プラスバイプラスが提供している「plusCAD」というCADは電気設備設計に特化している専門ソフトであり、高い性能を備えています。

人の手で行う作業をギリギリまで省き、難しい作業はソフトが自動的に行ってくれます。クリックするだけで、まるで絵でも描くように記号や間取りを配置する、重なった配線を自動的に切断する、壁の接続点を自動包絡するなどの作業が可能です。電設材料は5万点も保存されており、スタンプ感覚で追加していくだけなので時間もかかりません。導入後、不明な点があればインストラクターがやってきて一緒に解決してくれたり、パソコンを遠隔操作してアドバイスしてもらったりすることも可能です。

アフターフォローに費用がかからないなど、ユーザーへの細やかなサポートが充実しているので非常に魅力的です。特に初めて電気CADを利用する場合、このように高性能でサポートも充実している製品を選んでおけば、安心して作業に集中できるでしょう。

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生産性の向上も夢ではない!充実したサービスの電気CADを選ぼう

時間のかかる電気設備設計の製図も、電気CADを使えばあっと驚くほど手軽に行えます。サポートの充実したソフトを選べば、これまで製図経験のない人でも挑戦することができるでしょう。作業の時間短縮や新たな人手の確保などを通し、生産性の向上も期待できる電気CAD。これを機にさまざまなソフトを検討し、自分に合ったものを試してみてはいかがでしょうか。

 

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