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  • 2026年06月04日

VOL8 ホームページに何を載せればいいのか分からない

経営・集客・採用
VOL8 ホームページに何を載せればいいのか分からない

ここまで、

・会社名が検索されていること

・ホームページの役割

・求職者が実際にどのように調べているか

 

についてお話してきました。

 

その中でよく聞くのが

 

「ホームページに何を載せればいいのか分からない」

 

という声です。

 

今回は、建設業のホームページとして考えたときに、

最低限何を載せればいいのかについてお話します。

監修:プラスバイプラス編集部

建設業向けCADや原価管理システムの開発・提供を通じて、現場の業務効率化を支援しています。 日々の業務の中で出会うお客様の声をもとに、図面作成・申請業務・積算・見積り・原価管理などに 関する実務知識を蓄積し、正確で実践的な情報発信を行っています。

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1 よくある悩み

 

ホームページの話になると

 

・何を書けばいいのか分からない

・どこまで載せればいいのか分からない

・正解が分からない

 

という声をよくいただきます。

 

その結果

 

「とりあえず今はやめておこう」

 

となり、止まってしまうケースが多くあります。

 

2 よくある状態

 

実際に建設会社のホームページを見ると、

次のような状態になっていることがあります。

 

・会社概要だけが載っている

・写真はあるが説明がない

・求人情報が不足している

・古い形式のままで正しく表示されない

・警告画面が出てしまい、そのままでは見られない

 

これらはよく見かける例です。

 

これでは

 

「どんな仕事をしている会社なのか」

「自分に関係がある会社なのか」

「この会社で大丈夫なのか」

 

が分かりにくくなります。

 

特に求人の場合は

 

・仕事内容のイメージが分からない

・未経験でもできるのか分からない

・どんな人が働いているのか分からない

 

といった状態になりやすく、

応募につながりにくくなります。

 

実際に、ホームページを持っている会社でも、

応募が来ていないケースがあります。

 

ハローワークとホームページの両方に求人を出していても、

応募がゼロのままという状態が続いていました。

 

話を聞いてみると

 

・仕事内容のイメージが分からない

・働いている様子が伝わらない

・未経験でもできるのか分からない

 

という状態になっていました。

 

つまり

 

「情報はあるが、働くイメージが伝わっていない」

 

ということになります。

 

3 求職者が見ているポイント

 

求職者が見ているのは、会社の立派さではなく

 

「自分が働く姿を想像できるか」

 

という点です。

 

・どんな仕事をするのか

・どんな現場なのか

・どんな雰囲気なのか

 

これが分かることで、はじめて検討の対象になります。

 

特に未経験者の場合は

 

・自分にできる仕事なのか

・教えてもらえる環境なのか

 

が分からないと、不安になり応募にはつながりません。

 

つまり

 

専門的な説明よりも

 

「分かること」

 

の方が重要になります。

 

4 最低限これだけでいい

 

ホームページに必要なのは、すべてを載せることではありません。

 

まずは次の3つが伝われば十分です。

 

・どんな仕事をしている会社か分かる

・働いている様子が分かる

・未経験でもできるか分かる

 

これを言葉と写真で伝えることで

 

「こういう会社なんだ」

「自分にもできそうだ」

 

と感じてもらえます。

 

立派な実績や難しい説明は、最初から必要ありません。

 

5 難しく考えなくていい

 

ホームページは、最初から完璧に作る必要はありません。

 

むしろ

 

「何もない状態」よりも

「最低限でも伝わる状態」

 

の方が大切です。

 

最初は

 

・基本情報

・仕事内容

・簡単な写真

 

だけでも十分です。

 

その後、少しずつ追加していくことで、

ホームページは整っていきます。

 

6 まとめ

 

ホームページを作るときに

 

「全部載せないといけない」

 

と考える必要はありません。

 

大切なのは

 

・何の会社か分かる

・仕事の内容が分かる

・働くイメージが持てる

 

この3つです。

 

これが伝わるだけで、

ホームページとしての役割は果たせます。

 

ホームページについて

 

「何を載せればいいのか分からない」

「どこから始めればいいのか分からない」

 

という段階でのご相談も増えています。

 

建設会社向けに、内容を整理した事例もありますので、

参考の一つとしてご覧いただければと思います。

 

(リンク)https://www.pluscad.jp/products/findhp/

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