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  • 2024年05月14日

入力なしで簡単共有!QRコードの作り方から効果的な使い方まで簡単にご紹介!

ホームページに関する知識
入力なしで簡単共有!QRコードの作り方から効果的な使い方まで簡単にご紹介!

みなさんこんにちは。

新卒でwebディレクターを目指す、フジワラです。

今回は新米ディレクター第7弾です。

 

皆さんは普段、QRコードを利用されますか?

最近では、チラシやお菓子の箱だけではなく、電子決済にも使用されているQRコード。

スマートフォンが普及している今、「すぐ目の前の情報を知りたい!」という時にすごく便利ですよね!

そうなんです。QRコードは文字を打つ必要がないので、すぐホームページや見せたいページを見せることができるので、とても便利なんです!

 

そんなQRコードですが、実は簡単に作ることできるのをご存知でしょうか?

意外と知らない人は多いのでしょうか?

今回は、そんなQRコードの作成方法と読み取り方・便利な使い方についてご紹介していきます!

QRコードの作成方法はURLをコピペするだけ!

インターネットで、「QRコード作成」と入力し、検索するだけで

QRコードを簡単に作成できるページが出てきます。

 

その中でも私が普段使っているのが、この「クルクルmanager」というページです!

理由は、余計な設定が無く、パッと見で操作できるからです。

 

操作方法

 

初めに、QRコードにしたページのURLをコピーします。

上の画像の赤枠の部分がURLです。

文字の部分をマウスの左ボタンを1度押すと、文字全てが選択されるので、

マウスの右ボタンを押してコピーしましょう。

 

コピーができたら、先ほどご紹介したQRコード作成ページへ移動し、

赤枠の部分でマウス右ボタンを押し、URLを貼り付けます。

貼り付けられたら、赤枠の右にある「作成」を押します。

 

赤枠のダウンロード形式を選択します。

 

ダウンロード形式の意味

「PNG」とは、背景が透明の画像のこと。

「JPEG」とは、背景がある見たままの画像のこと。

「EPS」とは、印刷などの際に便利なデータのことなので、今回は無視でOK。

 

ダウンロード形式が洗濯できたら、その下の「ダウンロード」をマウスの左ボタンで押してQRコードを作成完了です

 

QRコードの読み取り方

続いてQRコードの読み取り方をご紹介します。

 

iPhoneの場合

iPhoneの場合は簡単です。

カメラを起動して、QRコードにかざすだけで読み取ることができます。

 

androidの場合

androidのスマホの場合は、QRコードを読み取るアプリが必要になります。

QRコード読み取りアプリはこちら

 

上のQRコードを読み取るアプリを起動し、iPhoneと同様にQRコードにかざすと読み取ることができます。

 

それでは最後に、QRコードの便利な使い方についてご紹介していきます。

 

名刺やポストカードに載せるだけで広告になる

QRコードのメリットは、小さいQRコードを載せておくだけで、

簡単に自社のホームページや見せたい情報に誘導できることです。

なので、このメリットを生かした、自社で作るチラシやポストカード、名刺などに載せることが

簡単にできてオススメで効果的な使い方です。

 

つまりどういうことかというと、あえて広告を作って配信しなくても

名刺交換や年賀状と言ったような、経営を続けて行く上で普通に必要なことにプラスして

自社の情報を発信することができるということです。

 

また、情報発信に活用できるだけではなく、申し込みフォームをQRコードにしておき、

自社が開催するイベントの参加者が読み込むだけで参加申し込みができるというような

お客様の手間を省き、満足度をあげるために活用することもできます。

 

QRコードで自社の魅力や情報を効果的に伝えるために

いかがだったでしょうか?

今回の内容を簡単にまとめると

  • QRコードはURLをコピーして貼り付けるだけで簡単に作れる
  • 読み込み方は、iPhoneはカメラ、androidはQR読み込みアプリでかざすだけ
  • 名刺やチラシに載せて、効果的に情報を発信する

です。

 

QRコードは、スマホが普及した今、情報を簡単に伝えるために大活躍してくれる便利道具です。

さらに、QRコードを読み込んだ先のホームページでさらに仕掛けをしておけば

集客効果が格段に上がったり、お客様の満足度をあげることが可能です。

このような成果を出すためにはみなさんの業界や会社の魅力を的確に伝えられる

ホームページが良いです。

「ホームページなんであればいいんじゃないの?」とか

「なんでそこまで考える必要があるの?」と思った方もいらっしゃると思います。

その理由は別の記事でまとめていますので、ここまでお読みになった方はぜひ合わせてお読みください!

今や誰もが持ってる万能工具!電気・水道工事店がホームページを持つ必要性とは?

 

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