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  • 2026年03月05日

🐣変わろうとする組合様と、私たちの挑戦。

組合活動
🐣変わろうとする組合様と、私たちの挑戦。
こんにちは!新米開拓者のまりちゃん(@mnakagawapxp)です!

2月20日、岐阜県の多治見地区電気工事組合様で、経営強化につながる研修会を開催いたしました。

2月は愛媛県大洲市から始まり、岩手県、石川県、大阪府、山形県と続き、今回の岐阜県が締めくくりとなる研修会でした。
講師の皆さんにはそれぞれ本業があるにも関わらず、全国を共に回っていただき、本当に感謝しかありません。ありがとうございました。

また、各支店のメンバーの皆さんにも、私の不慣れな準備にたくさんご協力いただきました。心より感謝いたします。

そして何より、2月にこれだけ多くの研修会を開催できたのは、
組合様が私たちの取り組みを理解し、応援してくださっているからこそです。改めて御礼申し上げます。

さて、今回の多治見地区での研修会は、これまでとは少し違う点がありました。
それは、女性の参加者が多かったことです。

多くの組合様では、女性参加者がほとんどいないのが現状です。
そんな中、組合様が「これまでとの違いをつくろう」と女性にも積極的にお声がけされた結果、
約30名の参加者のうち5名の女性がご参加くださいました。

「今までと同じ」ではなく、「新しい一歩」を踏み出す。
その前向きな姿勢に、私はとても刺激を受け、全力で応援したいという気持ちになりました。

その背景もあり、今回は講師のお二人が新しい内容とワークを取り入れてくださいました。

特に印象的だったのが「VAKワーク」です。

これは、人が情報を受け取り処理する際に重視する感覚の傾向を
「視覚(Visual)」「聴覚(Auditory)」「体感覚(Kinesthetic)」の3つに分類するものです。

ワークの結果、私は「体感覚優位」タイプでした。

特徴は、
・テンポがややゆっくり
・体を動かすことが好き
・距離が近い
・感情や心地よさを重視する
など。

「いい感じで進んでいる」「〇〇と感じる」といった感覚的な表現をよく使うそうで、
結果を聞いた瞬間、「その通りだな」と思わず笑ってしまいました(笑)。

自分の「優位感覚」を知ることで、情報処理のスタイルを理解でき、仕事の進め方も工夫できそうです。
私の場合は、見たり聞いたりするよりも、実際に体験しながら学ぶ方が合っているタイプ。
失敗しながらでも自分で経験しないと腹落ちしない。まさにその通りです。

このワークを通して、組合員様ご自身だけでなく、共に働くメンバーの特性を理解するきっかけになっていれば嬉しいです。
互いの違いを知ることが、仕事の効率化やコミュニケーション向上につながると信じています。

私たちは、これからも組合様が目指すビジョンに向かって、ともに走る存在でありたいと思っています。
そのために、私たち自身も日々工夫を重ね、より寄り添ったコンテンツを提供できるよう努めてまいります。

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