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工事台帳で一元管理!現場利益が“見える化”するツール!

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  • 2026年07月28日

(社長になられたばかりの方必見!)現場を知らない社長がやりがちな失敗とは

経営・集客・採用
(社長になられたばかりの方必見!)現場を知らない社長がやりがちな失敗とは

現場を知らないまま、社長になった。
先代から会社を引き継ぎ、日々の業務をこなしている。
しかし気づけば、「思うように会社が回っていない」そんな違和感を感じていないでしょうか。
・指示がうまく伝わらない
・現場との距離を感じる
・社員とのコミュニケーションがうまく取れない。

現場は任せて自分は管理や営業に集中している。
それなのに、なぜか噛み合わない。
このような違和感はないでしょうか。

実は、現場を知らない社長ほど、同じ失敗を繰り返しやすい傾向がありますその積み重ねが次のような問題につながります
・利益が出ない
・人が定着しない
・会社がまとまらない

ではなぜ、このようなことが起きるのでしょうか。ここでは、よくある失敗と改善のヒントを解説します。

 

 

監修:プラスバイプラス編集部

建設業向けCADや原価管理システムの開発・提供を通じて、現場の業務効率化を支援しています。 日々の業務の中で出会うお客様の声をもとに、図面作成・申請業務・積算・見積り・原価管理などに 関する実務知識を蓄積し、正確で実践的な情報発信を行っています。

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1.指示が曖昧で現場に伝わらない

「とりあえずやっておいて」「いい感じでお願い」「前と同じで大丈夫」など、曖昧な指示を出していないでしょうか。

一見すると問題ないように思えますが、現場からすると「何をどこまでやればいいのか分からない」という状態です。
その結果、仕上がりがズレる、やり直しが発生する、無駄な時間とコストが増えるといったことが起きてしまいます。

■改善のポイント
・指示内容を具体的に伝える
・期限や完成イメージを共有する
・相手が理解できているか確認する

これだけでも現場との認識のズレを減らすことができます。

2. 現場任せにしてしまう

任せすぎると、現場の問題は見えなくなります。
「現場のことは分からないから任せるしかない」そう考えて、丸投げになっていませんか?

・現場の状況が見えなくなる
・問題の発見が遅れる
・工期管理ができなくなる

■改善のポイント
・最低限の原価・工数は必ずチェックする
・定期的に現場状況を確認する
・「任せる」と「放置」を分ける

これだけでも大きく変わります。

3.原価を把握していない

原価が分からない=利益が分からない状態です。
どの工事にいくらかかっているのか、正確に把握できていますか?
・材料費
・外注費
・人件費

利益が出ているか分からないまま仕事を進めることになります。

■よくある状態
・売上は分かるが原価は分からない
・「たぶん儲かっているだろう」という感覚で判断している
・終わってみないと利益が分からない

これは非常に危険です。

■なぜ問題なのか
利益が出る仕事なのかどうか判断できません。
その結果として、忙しいのにお金が残らない会社になります。

■改善のポイント

・現場ごとの原価
・人件費の目安

完璧である必要はありません。まずは「見える化すること」が最優先です。

4.安い仕事でも受けてしまう

・「仕事がないよりはマシ」
・「付き合いがあるから断れない」
こうした判断をしていないでしょうか?

■この判断の怖さ

一つ一つは小さな判断でも、積み重なると会社全体の単価が下がります
その結果、『忙しいのに儲からない』状態が当たり前になります。

■改善のポイント
・最低限確保したい利益の基準を決める
・合わない仕事は断る判断を持つ

これができるかどうかで、会社の未来は大きく変わります。

5.現場の声を聞かない

社長が現場を知らない場合、最も重要なのが「現場の声」です。 次のような理由から、従業員との距離ができていないでしょうか?
• なんとなく聞きづらい
• 忙しくて聞く時間がない • なんとなく聞きづらい

■起きている問題
すでにこのようなことが起きていませんか?

・無駄な作業
・非効率なやり方
・不満

しかし、それが社長に届いていない状態です。

■なぜ危険か

問題が見えていない会社は、改善することができません。 そして気づいたときにはこのようなことが起きてしまいます。
・人が辞める
・雰囲気が悪くなる
・生産性が落ちる
といった状態になります。

■改善のポイント
・現場に顔を出す
・短時間でも会話する
・否定せずに聞く

これだけでも、現場との関係は大きく変わります。

■まとめ

社長が現場の仕事をすべて理解する必要はありません。しかし、現場に関心を持ち、数字を把握し、社員とコミュニケーションを取ることで、会社は大きく変わります。まずはできることから一つずつ取り組んでみてはいかがでしょうか。
現場をすべて理解する必要はありません。 しかし、最低限の関わり方を変えるだけで、利益、人間関係、会社の安定は大きく変わります。
「現場がどれくらいの難易度でどれくらいの時間でどれくらいの粗利を稼げるのか?」の判断軸を持っておく必要があります。

 

■最後に無料経営勉強会のご案内について

弊社では工事店様向けの無料の経営勉強会を行っています。
・忙しいのにお金が残らない
・決算書を見ても会社の状態が良く分からない
・原価管理をどのように行えばいいか分からない

実務に役立つ内容となっておりますので、興味のある方は是非はぜひお申込みください!
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