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【初心者向け】小さい会社だからこそ真似したいYoutubeの活用法!

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【初心者向け】小さい会社だからこそ真似したいYoutubeの活用法!

みなさんこんにちは。

新卒でwebディレクターを目指す、フジワラです。

今回は新米ディレクター第11弾で、前回の続編のYoutubeの活用法です。

 

インターネットの発達が加速し続け、動画の配信も容易になり、「若者のテレビ離れ」がささやかれるほど、Youtubeの利用人口は増加し続けています。

そんな今だからこそ、会社の経営に役立つYoutube活用法をご紹介したいと思います。

前回、Youtubeへの動画投稿方法をまとめた記事を公開しました!

操作が分からない方はぜひご覧ください!

記事はこちら→【初心者向け】Youtubeへの動画投稿方法を解説!

 

Youtubeの特徴の整理

まずはじめに、Youtubeを活用する前に特徴をしっかり押さえておきたいと思います。

Youtubeは、誰でも簡単に動画を投稿できるサービスで、

現在の利用人口は全世界で20億人を突破しています。(Youtube公式調べ)

 

出典:Nielsen Digital Content Ratings

また、このグラフは日本でのデジタルサービス利用者数ですが、

ここからでもYoutubeの利用者の多さがわかると思います。

 

テレビ・YouTubeの1日当たり視聴時間(クロス・マーケティング「YouTubeの利用実態に関する調査」)

さらにこちらのグラフは、一日あたりのテレビ・Youtubeの利用時間のデータです。

グラフから分かる通り、昨今の若者はテレビよりもYoutubeを見ている時間の方が長い傾向があります。

その理由はいくつかありますが、もっとも大きな理由としてあげられるのは、

「いつでも見たい動画を見ることができる」ことだと考えられます。

そう考えると、「若者のYoutube離れ」が加速するのも頷けますよね。

 

それではここまで、Youtubeの特徴や現状をお伝えしたところで、ここからは本題に入っていきたいと思います!

 

Youtubeの活用に1番必要なのは「ゴールを決めること」

「SNSやYoutubeをやろうという話になったものの、何を公開していけばいいか分からない」という

声をよく聞きますが、これはつまりどういう状態なのかというと、

「何をするために始めたのか」が明確ではないということです!

何をするか、つまり「ゴール」ですね。

 

例えば、電気工事店の方なら「工事の問い合わせを増やすため」だったり「人材確保のため」などです。

ここが明確ではない状態だったら、何分の動画をどのタイミングで公開していいか分からないですよね。

しかし、「工事の問い合わせを増やすため」というゴールが明確になっている場合、

「工事風景や作業のこだわり、安全への配慮などが伝わる動画を手間なく見てもらえるように、

5分程度の動画にすれば良いのではないか?」といったように、

公開する動画の種類や構成を自然に練ることができます!

 

気長に継続すること

「ゴール」が決まれば、あとは動画を公開していくだけです。

ここで勘違いしないでいただきたいことは、いきなり大勢の人に見てもらえる訳ではないということです。

 

いろんな人に見てもらうために必要なことは、気長に継続することです。

週に一回動画をアップでも、月に1回〜2回でも良いので、とにかく続けることが大切です!

 

なぜなら、定期的に情報が更新されているアカウントは人の目に止まることが多いですからです。

どういうことかというと、動画の量が多くなるということは、

例えば1つの動画が10人しか見ていなかったとしても、

1000本の動画があれば1万人が見ているということなので、それだけ会社の名前が広まるきっかけが増えます。

お客様は、何か困ったことが会った時、CMや動画で見て印象に残っているところに電話をするものです。

みなさんもそんな経験ありますよね?

 

最初は何の反応もないので、辛いかもしれませんが、釣りをするように「釣れればめっけもの!」

という気持ちで気長に待ちましょう!

 

より効果的に自社をアピールし、多くの情報を見やすく整理するためには?

今までお話ししたことをまとめると、

  • Youtubeを始めるためには「ゴールを決める」
  • 初めから反応を期待せず、「気長に継続する」

この2つについてお話ししました。

 

Youtubeやその他の情報発信をする上で、課題になってくるのは、

情報量が多くなった時に、「見に来た人をどのように見たいところへ誘導するか」です。

情報量が多くなってくると、見に来た人を目的の情報までたどり着きやすくする必要が出てきますが、

道は見にきた人の目線作らないと、結局迷路になってしまいます。

 

この見にきた人目線で考えるのが難しい!

そこで弊社では、みなさんが伝えたい情報の整理や発信を「ホームページ」という形で解決しています!

電気工事店様・水道工事店様と一緒に20年間成長してきた会社が行うホームページ制作について、

少しでもご興味があれば、お気軽にご相談ください!

 

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