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『仕事がすすむ』こんなCADがほしかった
お客様本位の製品づくりが評価に結実

plusCAD電気αの機能紹介

操作は簡単でも、必要な機能は一切削らない。むしろ、電気設備図面の作成に役立つと思われる自動機能やシンボルはすべて標準で搭載するなど、メリハリのある設計コンセプトが「plusCAD電気α」では徹底されています。
発売以来、多くのお客様からいただく「導入してよかった」「使って良かった」の声は、お客様本位の製品づくりを身上としてきた弊社への評価だと私たちは誇りに思っています。

『仕事がすすむ』 図面機能

基本機能

本棚の外観で
管理しやすい顧客情報

バラバラになりがちな顧客の情報を一冊ずつ本にして本棚で管理。
過去に請け負った物件も本棚から本を取り出し、サッと情報を閲覧することができます。

直感的に操作しやすい
画面周り

日本語メニューを採用し、直感的にすぐに操作ができるようにしています。
見積り作業をラクに行えるように文字も大きく表示しています。

PDF・DXF など多くの
CAD データに対応!

PDF 形式/ DXF / AUTOCAD / sfc/p21 /JWCAD ファイルの読込み・書込みが可能です。
更に紙図面の場合、スキャナを使ってCAD に取り込むこともできます。

プレゼンボードも簡単なのに
美しい仕上がり!

電気図面を利用してプレゼンボードを作ることができます。
写真画像の貼り付けも簡単に行えます。
貼り付けた画像の大きさや位置調整、文字入力も容易に行えます。

レイヤー機能を切り替えて
図面作業をもっと早く!

図面はレイヤー機能を使って描くことができます。
同じレイヤーに入っているシンボルや線を”ロック・表示/ 非表示” など切り替えて図面を描くことで、図面作業を早くするのに役立ちます。

要素変更も一括選択!
一発で変更完了!

線色や線太さなどの要素を変更をするのにも時間はかかりません。
要素変更したい対象を一括で選択し、一発で変更します。

その他の基本機能一覧

  基本機能 内容
1 メニュー メニューの表示位置を変更することができます。(日本語表記ボタンを採用)
2 背景色 画面の背景色を3色から選ぶことができます。
3 クリップボード転送 図面をExcelに張り付けることができます。
4 ラスターデータ読込 スキャンした図面を読み込むことができます。
5 ラスターデータ補正 スキャンして貼り付けた図面の傾きなどを補正することができます。
6 ラスターデータ編集 スキャンして貼り付けた図面を削除/コピー/移動することができます。
(ラスターデーターの加工。不必要な部分を消すことができます)
7 カーソル マウスポインタの形を3種類から選ぶことができます。
8 ウィンドウ→タイル・カスケード 複数図面を同時に開いて作図や、図面間のコピーや移動ができます。

建築機能

壁・柱の繋がりも、重なりも、
包絡機能で自動処理!

間取りを書いた際に、線と線が重なった部分を自動処理してつなげてくれます。
また、壁と柱や、壁と扉・窓を重ねて書くだけで包絡(不要な線分の処理を)することができます。

図面作業が楽しくなる!
種類豊富な寸法線

並行の寸法線はもちろんのこと、円寸法・円弧寸法・角度寸法なども簡単に出すことができます。
縮尺に応じて数値も正確に表記します。

その他の建築機能一覧

  建築機能 内容
1 コマンドボタン[壁]だけで、壁厚をもった壁の作画ができます。
2 壁/柱/階段/備品など 設計屋さんのような建築図が簡単に書けます。
3 壁付 コンセントやスイッチなどの器具を壁付けにして配置することができます。壁の方向に合わせて配置する器具の向きを自動で調整します。

電気CAD機能

配線配管
(断線処理)

曲がる箇所に丸みをつけた配線を書くことができます。
配線どおしが重なる箇所や、シンボルをまたいだ配線は自動的に断線処理が入ります。

配線配管
(配線種類特記作画、条数/ アース作画)

配線の種類を細かく設定することができます。
配線を書くと同時に、特記(配線の種類)や条数・アースの作画も可能です。
縮尺に応じて数値も正確に表記します。

電灯照明

照明器具の均等割付けが可能です。
部屋のセンターに配置する時も補助線を引かずに容易に配置することができます。

電気申請書

各所の電力申請の書類が登録されています。

盤結線図

盤結線図のひな形が入っています。

拾い出し0分!
ボタン1つで自動拾い集計

CAD で作成した図面から材料の拾い集計がボタン1つで行えます。

その他の電気CAD機能一覧

  電気機能 内容
1 配線方法変更 配線を書いた後でも配線ルートの変更が可能です。
(plusCADで書いた配線に限られます)
2 シンボル移動 配線を引いてからでもシンボルの位置変更ができます。
3 シンボル登録 よく使用する記号を自身でも登録することができます。
4 種別変更 図面を書いた後でも配線の種類が変更できます。
5 建築用語/電気用語 よく使われる図面表記を登録しています。
6 回路番号 回路番号の番号が自動でカウントされます。
7 余長設定 シンボルごとに配線の余長の設定が可能です。
材料拾い出しの時に配線余長分も自動で拾い出しをすることができます。

『仕事がすすむ』 見積書・請求書機能

見積り機能

その他の見積り機能一覧

  見積り機能 内容
1 材料データー更新 材料データー更新が無料でできます。(照明器具と換気扇は毎年更新しております)
他の材料については金額が上がった商品のみ更新しています。型番と種類で商品の検索が可能です。
2 単価/原価 拾い集計時に[単価]と[原価]の切替え、もしくは[原価1][原価2][原価3]の切替えで、”単価”と”一灯工事単価”の切替えや取引先ごとの”原価”金額の切替えができます。
3 原価計算書 見積/請求の作成と同時に作成ができ、印刷時に切り替えることができます。
(見積りと原価の同時管理  原価計算書が一件一件取引先に対して現場管理できます為、前回の履歴等見ながら参考にできます)
4 編集→外部挿入→工事項目 別物件で作成した見積/請求を読み込んで再利用することができます。
5 エクセル出力 作成した見積/請求をExcelに保存する事ができます。(見積りエクセル出力)
6 外部データ読込
(単価情報取込み)
お客様がお持ちの単価データを取り込み可能で、大幅に作業時間を短縮できます。
7 金額無し設定 見積/請求で作成した物を、材料表として使用する事ができます。
(印刷するときの見積りの金額有り、無しを選択可能)
8 金額調整 指定した金額で、算出した見積額を一括で金額調整することができます。
9 補給率 見積りの補給率を簡単に設定できます。(※補給率とは施工上必要な配線・配管のたわみ、ロスなでを含んだ予測数量のことです。)

見積り作業はもっと簡単にできます

電気設備図面と同様、見積書作成も手書きという場合に時間がかかるのはもちろんですが、エクセルを使って見積書を作成する場合でも作業効率はそれほど上がりません。

材料の拾い出しに時間がかかるのは、仕方がないとお考えではないでしょうか?

たとえば資材を拾い出して原価を出したり、資材カタログから単価を出したりといった工程は実に煩雑で、できれば省略したいほどです。その点、CADと連動した見積り機能を搭載した「plusCAD電気α」なら、ボタンをワンクリックするだけでそこに用いられている全資材の積算が瞬時に行え、見積書を発行できます。

「plusCAD電気α」が見積り作成の時間と手間を解消します

  従来の見積り作成 plusCAD電気αによる見積り作成
拾い出し ×膨大な数に及ぶ資材をひとつひとつ拾い出すのに相当な手間がかかる ◯CAD図面を作成した段階で、既に準備は整っています。あとは「拾い出し」のボタンをワンクリックすれば「高さ」まで含めた材料の拾い出しが完了します。
単価出し ×電気資材のカタログを元に単価を調べて転記するのは一苦労 ◯CADソフト自体にカタログを搭載しているので面倒な単価出しが不要
作成 ×図面作成に加え、見積書作成作業も別途必要なため業務効率が悪い ◯CADと連動して自動的に積算、見積書作成が行えるので大幅な時短化が可能
漏れ ×図面を終えたと思ったら、後から資材の漏れが見つかることも ◯CADと見積りが連動しているので、資材の漏れが発生しない

「plusCAD電気α」に搭載の積算連動機能

連動見積書 図面を作成⇒見積書を自動作成
連動請求書 図面・見積書から請求書を自動作成
配線自動切断機能 重なった配線を自動で切断
配線種別自動表記機能 使用した配線の種別を自動表記
自動包絡機能 建築図の壁の接続点を自動で包絡
工数・歩掛自動計算機能 見積り時に自動で計算
金額調整機能 ワンタッチで見積金額を自動で調整
値引調整機能 ワンタッチで値引金額を自動で計算
一棟工事対応 一棟工事の見積書対応
※その他 各種メーカー器具・材料登録済み

新機能が追加されました!

回路設定された図面で
カンタンに盤図が作成できる。

回路設定をした図面をボタン1つで拾い集計することで
盤図も容量計算表も作成できます!

パナソニックのルミナスプランナーと連携。

照度計算もカンタン操作。
必要に応じて照度分布図、DXFの姿図配置、商品画像の配置までカンタンにできます!

容量計算もカンタン操作

シンボルに設定できるので配線の回路分けの際の目安や
連続配線の容量計算がとっても簡単!

plusCAD電気αに関する
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