- 2026年03月12日
📢「全中国電工連青年部研修会で感じた、職人の力と志」
組合活動

皆さん、こんにちは。 本日は山口県岩国市で活動しております。 全中国電工連青年部協議会 第二回研修・交流会に参加しました。 会場の国際ホテルの窓からは、日本三名橋・日本三大奇橋のひとつである 錦川に架かる五連の木造アーチ橋「錦帯橋」が見えます。 とても美しい景色です。 私はここを訪れるのは修学旅行以来。 当時は橋の形の珍しさくらいしか覚えていませんでしたが、 今こうして大人になり、仕事でこの地に来ていることに 少し不思議な縁を感じました。 今回、全中国電工連青年部協議会の大会に参加するのは初めてです。 この貴重な機会をいただけたのも、 広島県電気工事工業組合青年部会長様のお声掛けがあったからです。 本当にありがたいご縁です。 その想いもあり、 今回はブース出展・研修会のオブザーブ参加・懇親会と、 できる限り大会に関わらせていただきました。 どれも素晴らしい時間でしたが、 特に印象に残ったのは研修会でした。 中国電工連青年部の皆様が、 どのような想いで活動をされているのか。 どんな目的を持ち、どんな未来を描いているのか。 それを、直接プレゼンで聞くことができたからです。 人手不足という大きな課題の中で、 業界の仕事を知ってもらう活動、 地域へのボランティア、 そして組合員同士の絆を深めるイベント。 こうした取り組みは、 ホームページなどで見たことはありました。 ですが、実際に活動している方の言葉で聞くと、 まったく伝わり方が違います。 「この業界を良くしたい」 「未来の仲間を増やしたい」 その想いの強さが、 言葉の奥から伝わってきました。 思わず胸が熱くなりました。 さらに印象的だったのが、 女性部の活動です。 管工事業界では、 私の知る限り女性部の存在を あまり見たことがありませんでした。 だからこそ、とても興味深く、 どのような想いで活動されているのか 真剣にお話を聞かせていただきました。 また、全日電工連様の設立の原点についてのお話もあり、 業界がどのような想いから始まり、 どのように発展してきたのかを学ぶことができました。 改めて感じたことがあります。 私たちが普段当たり前に暮らしている 街の安心・安全。 それは、 電気工事、管工事など インフラを支える職人の皆様がいるからこそ 成り立っているということです。 そして今、 その職人の皆様が想いを一つにして、 人手不足という大きな課題に向き合いながら 業界の未来のために動いています。 その姿を見て、 私自身も会社を通じて 業界発展のために何かできないかと 日々活動していますが、 まだまだ足りない。 そう感じました。 とはいえ、焦っても良い結果にはつながりません。 今はまず、 自分たちにできることを 一つずつ積み重ねていこうと思います。 プラスバイプラスが行っている 経営強化につながる「人」と「お金」の研修会。 この活動を通じて、 もっと多くの職人の皆様の声を聞き、 現場のリアルな課題を知り、 情報を集めていきます。 そしていつか、 業界のさらなる発展につながる取り組みを 形にして発信できるように。 これからも挑戦を続けていきます。 引き続き、応援よろしくお願いいたします。
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