図面の書き方 間取り












図面を書く際に必要な【平面図】、それがplusCAD水道では“あっ”と言う間に書けます。
上下水道申請図(水道設備-給排水の申請図)を書く場合も、平面図が必要ですね。
平面図には建物の間取り(建物内部の部屋や壁などの配置)を書きますが、
ほとんどの場合、間取りには基準となる大きさが存在します。
これをモジュールと言います。
メーターモジュールというと耳にした事がある方も多いのではないでしょうか。
日本では、畳の寸法などを基準とします。
畳の寸法の基準としては主に、江戸間(えどま)、五八間(ごはちま)、中京間(ちゅうきょうま)、
三六間(さぶろくま)、京間(きょうま)、本間(ほんま)等があります。

では、一般的な平面図の書き方を見て行きましょう。
 








①通り芯(基準線)を書く
②柱・壁を書く
③建具等を書く
このぐらいの間取りであれば、plusCAD水道で書くこともできます。


ですが、水道の申請用のCAD(水道申請CAD、水道CAD)ですので、
もっと簡単に、もっと早く、申請図を書くことができます。
plusCAD水道の書き方は、左から右につかんで持ってくるだけの簡単操作です。
間取りステンシルとして記号をご用意していますので、多様なモジュールに対応できます。

間取りステンシルの一例(寸法は柱芯での数値を記載)
【一畳のサイズ】
江戸間・五八間  910×1820
中京間・三六間  940×1880
京間・本間     985×1970
設計屋さんが作成する図面に多いというモジュール 900×1800
メーターモジュール 1000×2000

もちろん、モジュールにあてはまらない半端な寸法の間取りも簡単に書くことができます。

 間取りステンシル以外にも、グリッドを表示して方眼紙に図面を書く感覚で作図できたり、
ガイド線(補助線)を出して作図することもできます。
また、縮尺はいつでも変更可能です。
plusCAD水道では、図面は全て実寸で書いていきますので、
 『50分の1だから1820mmのところは3.64mmで線を引いて…』
と考える必要がありません。
つまり、縮尺を気にせずに作図することができるので、
用紙に入りきらなかったからイチから書き直す必要もありません。

このように、建物によって間取りやモジュールが異なる場合でも、
簡単に平面図を書いていくことが出来ます。
plusCAD水道で作図スピードの変化を体験して下さい。
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