プラスバイプラスのキャド(CAD)その3

キャド(CAD)ソフトには、いろいろな業種(建築・電気・水道・ガスなど)に向けたCADソフトがあります。その中で、弊社(プラスバイプラス)のCADは、「plusCAD」といい水道業者様向けのCADソフトです。
今回は、plusCADを使ってどのように時間短縮が測れるかを、お伝えしたいと思います。

【作図の手順】
1. 建物の間取りを書く
2. 平面図に配管を書く
3. 立面図を書く(排水の場合は縦断面図を書く)
4. 材料を拾い出す
5. 役所指定の書類に印刷する

だいたい、どのソフトを使っても上記の順に書かれると思います。
CADソフトによっては、1本1本の線で書いていくのか? 登録されている記号を使って配置していくのか? の違いがあると思います。

弊社のCADでは、以下の理由で時間短縮が可能です。

【作図の手順】
1. 建物の間取りを書く
 ●トレースという機能を使って寸法を気にせず間取りを書く事ができます。
   もちろん最後に寸法を調整しますが、寸法を気にすることなく紙の図面をなぞるだけなので
   時間短縮になります。
   ※これであれば、建築図面を書いた事の無い方や、現場を知らない方でも書けます。
2. 平面図に配管を書く
 ●水栓や衛生器具の場所を配置するだけで、自動で配管できます。
   現場の配管と合わない場合は、自動で配管された管(線)をそのまま使って、簡単に修正が行えます。
3. 立面図を書く(排水の場合は縦断面図を書く)
 ●平面図が書けましたら、自動で作成することができます。
4. 材料を拾い出す
 ●こちらも平面図から自動で拾い出しが行えます。
5. 役所指定の書類に印刷する

全てを自動的に書くというのは、思う場所に配管がいかない原因となり難しいですが、弊社のplusCADなら自動で行った後でも簡単に修正が可能なので、「時間短縮ができ、図面を書く時間が短くなった!」と喜びの声を頂いております。

ご興味を持って頂けましたら、是非お問い合わせ下さい。

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