上水(給水) その4

これまで3回に分けて、「日本の上水」「世界の上水」「給水装置」についてお話ししてきました。
今回は上水についての最終コラムとなりますのでplusCAD水道で上水図面を書く流れをご案内します。

すでにご利用いただいているお客様も是非ご確認ください。

 

1・建物(間取)を書く 
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「6畳」や「8畳」等あらかじめ用意している間取枠を並べます。
並べ終わったら配置した間取枠のグループ解除をします。

※必ずこの段階でグループ解除しましょう※

 

 

2・水栓記号を配置する 
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あらかじめ用意している水栓記号から必要なものを図面上に配置します。
また、水栓記号には向きがありますので向きも合わせましょう。

ポイント1:ヘッダー工法では1階・2階共に「PS」の記号を配置しましょう
ポイント2:在来工法では1階に「立上」2階に「立下」の記号を配置しましょう

 


3・自動配管 
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「plusCAD水道」のプログラムを起動し「自動配管」をクリック。
管種などを選ぶ画面が表示され、ボタンを順に押せば自動配管ができます。

 


4・立面図作成 
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「plusCAD水道」のプログラムを起動し「申請・上水道」をクリックし「立面図作成」をクリック。
ボタンを順に押せば立面図が書けます。

※立面図を書き直す場合も、自動で古い立面図を削除して書き直してくれます※

 


5・引出文字を配置 
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あらかじめ用意している「引出線」を図面上に配置した管などに繋ぎ、引出線を右クリック。
「引出線文字自動入力」を選択すれば管種などが表示されます。

※引出文字は図面上の記号に自動的に一括でつなぐ事もできます※

 


以上が大まかな作図の流れです。
いかがでしょうか?

お伝えしたい事は、plusCAD水道ならシンプル操作で簡単に図面を書ける、という事です。

世界に誇れる日本の上水道を支える水道業者の皆様。
私たちは皆様の支えになれる事を目指しております。

ご興味のある方はぜひ一度お問い合わせください。

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