上水(給水) その3


日本の水道事業は、明治20年に横浜で初めて近代水道が布設されたことから始まりました。

これは当時、外国の窓口であった港湾都市を中心に、海外から持ち込まれるコレラなどの水を介して広がる伝染病が蔓延するのを防ぐことを目的としたものでした。

横浜に続いて、函館、長崎と、港湾都市を中心に次々と水道が整備されてきたと言われています。

その後二回にわたる大戦の影響で水道事業の整備が停滞しましたが、高度経済成長期に飛躍的な拡張をとげることになります。

普及率も97.5%に達しています。
日本の水道システムは普及率のみならず、その水質の良さや漏水率の低さなどの観点からも、完成度の高い、主要先進国の中でも、一、二を争う高度なシステムとして知られています。

例えば、日本では水道水を全国どこでも飲むことができますが、このような国は世界中で11カ国しかないといわれているので「世界最先端の都市水道モデル」として名を轟かせています。

そんな、世界にも誇れる日本の水道事業に携わっている設備業者様。plusCAD水道で、仕事の向上をしていきませんか?


ご興味をお持ち頂けましたら、是非一度お問い合わせください。
 

お問い合わせ・資料請求