上水(給水) その1

さて、今回のコラムからしばらく上水(給水)についてのお話をさせて頂きます。

私たちの生活に毎日欠かせない上水道。
手を洗う時、お風呂に入る時、歯を磨く時、洗濯する時…、
蛇口をひねると水が出る事が当たり前になっていますが、
一般的に“上水道”とは飲用可能な水の公共的な供給設備一般を指します。
上水道には単に「水道」という呼び方もあり、
下水道や中水道などとの区別を強調する場合に上水道と呼ばれることが多いです。

今回はそんな“上水道”の歴史を調べてみました。


世界ではじめて水道が建設されたのは約2300年も前のこと。
古代ローマで都市での水不足を解消するために、山の水源地から直接水を引く水道橋が建設されました。
ちなみに、日本で初めて水道が生まれたのは今から500年以上前の戦国時代です。
神奈川県の小田原城下に飲み水用として引かれた「小田原早川上水(おだわらはやかわじょうすい)」が
最古の水道といわれています。
あの徳川家康もこの上水(水道)を見て影響を受け、1600年頃江戸に「神田上水」を引きました。
その後も「玉川上水」、「千川上水」などが次々に完成し、江戸の人々の生活を潤おしました。

このように世界で発展をとげた都市には、必ず水道が整備されていました。
そんな歴史の深い上水道で私たちの生活を豊かにして頂いている設備業者様の即戦力になりたい!
私たちはそんな気持ちでplusCADを皆様にご提供しております。


ご興味をお持ち頂けましたら、是非一度お問い合わせください。

 

お問い合わせ・資料請求