フリーソフト その1

今回はフリーソフトについてお話させていただきます。

ここ数年、スマートフォンの普及と共に「フリーソフト」と言う言葉を目にする機会が増えたのではないでしょうか。

フリーソフトを簡単に一言で説明すると、「お金をかけずに入手出来るプログラム」となるかと思います。
このコラムをご覧の皆さんに「ご存知のフリーソフトを
1つ挙げて下さい」とお願いすれば、大半の方は
「JW-CAD」と、お答えになるのではないでしょうか。


最近のフリーソフトはよく出来ていて、入手もそれほど難しくないため便利な世の中だなぁと関心しています。
反対に有償のソフトも沢山あり、ユーザーの必要に応じて使い分けが可能です。
では、フリーソフトとシェアウェア(有償のソフト)にはどんな違いがありどんなメリット、デメリットがあるのでしょうか。

一番の違いは「ユーザーがどこまでそのソフトを導入したことで起こる事象に責任を持つのか」ではないかと思います。
フリーソフトの免責事項には、無償で提供する代わりにこのソフトを導入した結果ユーザーにどのような事象が発生したとしても、製作側は一切の責任を負わない旨が明記されていることが大半です。
JW-CADも例に漏れず、公式HPにて上記のような内容が謳われています。
さらに、操作に関する説明も非常に簡素で、自分自身で研究したりもしくはユーザー同士の情報の共有が非常に重要な 「説明書」となりユーザー側にかかる負担が非常に大きいのが現状です。

一方、シェアウェアはその名の通り有償ですが、その代わりにしっかりとした説明書があるのは勿論、ユーザーの質問や不具合が発生した場合の責任等ユーザーにかかる金銭以外の負担がフリーソフトのそれよりも非常に軽いと言えます。

plusCADでも、初回サポートとして実際に弊社の社員がお客様先にお伺いして操作指導をさせていただいたり、お電話でのお問い合わせに対応するためのコールセンターを設けたりして、お客様がなるべく負担なく簡単に図面を描けるようお手伝いをさせて頂いております。

インターネットが普及して早20年。
ソフトを提供する側は勿論、使う側も熟達しつつあり、使う側がどんな目的でどんなソフトを使うかを考えて自由に選択し、入手できる環境が構築されています。
それはとても良いことだと思います。

しかし、作業に躓いてしまった時、解決のしようが無くて困った時、「シェアウェア」導入を検討してみて下さい。
悩みの種があっという間になくなってしまうかもしれません。

検討の対象にplusCADを挙げていただくことが出来たら幸いです。


 

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