継手 その1

水道配管の継手は管継手やフィッティングとも呼ばれ、配管系の組立には欠かせない配管材料・配管部品になります。

継手には使用用途や目的、材質、接続するパイプの種類などによってたくさんの種類があります。主に、

パイプ同士をつなぐ「ソケット」

L字にパイプをつなげる「エルボ」

T字にパイプをつなげる「チーズ」

など。他にも「レジューサー」「プラグ」「ユニオン」「ニップル」などのたくさんの継手が存在し、現場ではそれらの継手を使って水道配管の施工をすすめていきます。

これらの継手は申請用の図面には作図しないことが多いのですが、市町村によっては必要な地域もあります。

その場合、plusCAD水道を使うと左図のような形で平面図を作図することができます。

また、立面図や材料表に記載する場合もあります。どちらもplusCAD水道を使って作成することができますので、気になる方は是非お問い合わせください。

お問い合わせ・資料請求