本管取り出し その2

今回は、本管取り出し部分の平面図・立面図をご紹介したいと思います。

 

通常、本管と敷地内の配管の敷設の高さが違います。
取り出し部分で本管と敷地内の配管の高さを調節し接続します。

plusCAD水道では立面図を自動作成できるのですが
単に平面図にを描くだけではその高さを表現することがでません。

しかし少し設定を加えると立面図に高さが変わっていることを反映させることができます。
1つ目の画像は垂直に管が立ち上がっていますが
2つ目の画像のように斜めに上がっていくように書くことも可能です。


平面図上では見えない部分の設定なので難しく感じる方もみえるかもしれませんが
そこは安心してください!
サポートメンバーがしっかり対応させていただきます!

 

ご興味のある方は是非一度お問い合わせくださいね。

 

 

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