蛇口 その4

これまで、数回に分けて蛇口を紹介してきました。
蛇口にもいろんなデザインや種類があるのですね!

その為、申請図面を書く際にも水栓記号を場所により種類分けをして配置する必要があり、

実際に現場を見たことの無い事務員さんは、どれを図面に置けばいいのか分からない事がありますよね!?

当社プラスバイプラスでは、そんな現場を知らない事務員さんにも、訪問サポートやコールセンターの方でしっかりサポート致します。

水栓記号にも、混合水栓・ボールタップ・止水栓・シャワー水栓など場所によっていろんな種類があります。
今回はその中の『ボールタップ』に注目してみようと思います。

ボールタップというのは、トイレに使用する水栓なのですが、タンクの中身をあまり見る事はないですよね!?実はこんな感じです。(上図)

ボールタップとは、支持棒(シャフト)の先端にボールの浮き玉があり、 水面の上下変動によるボールの変位が、レバー付け根の弁を開閉する給水設備。(左図)

定水位弁やフロート弁と呼ばれることもあるそうで、
水位が下がって給水が必要となると浮き玉が下がることにより、つけ根の弁を開き、給水が始まるしくみだそうです。

日常生活で、当たり前のように使用している蛇口(水洗)ですが、このような細かい仕組みがあるからこそ、いつでも安全にお水が使えるのですね。

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