図面から自動で材料一覧

plusCAD水道を使えば、図面を書いた後の材料表が自動で作成出来ます。しかも、市区町村により申請する書式が異なりますが、書式に合わせての集計も自動で出来ます。

plusCAD水道には各市町村の給排水記号が備わっており、それぞれの記号には情報が含まれているというお話は前回させていだきました。

混合水栓やメーターなどの記号名称、桝名称、管の名称、管径、管長等です。これら記号の持つ情報は図面に配置したあと、自動集計し材料一覧を作成することができます。

手作業で記号の個数や管の長さを集計し一覧を作成する場合、わざわざ文字を打ち込むとどうしてもミスする可能性が高くなってしまいます。

plusCAD水道ならば、集計する精度を高めることができ、さらに作業時間を大幅に短縮することができます。さらに、自動集計した材料を各市区町村ごとに指定されている用紙に表示することもできます。

plusCAD水道で図面を作成すると材料一覧も自動で作成することができ大変ご好評いただいておりますので、ご興味のある方は是非お問い合わせ下さい。

以上、今回はplusCAD水道で材料一覧が自動で作成できる機能についてお話させていただきました。

 

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