画層(レイヤ)

2010年07月21日

みなさん、こんにちわ!!
大阪の水頭です♪ 

今日も暑いですねぇ~(´Д`ι)アセアセ
先週伺ったお客様先が、最寄駅から徒歩約25分くらいの距離だったので、
最寄駅からタクシーに乗ろうと探したのですが・・・タクシーが・・・いない・・・。・゚・(>д<)・゚・。
仕方なくピーカンの中を爽健美茶を片手に25分歩きました。
あまりの暑さに融けそう(+o+)を通り越して干からびそうになってました。
皆さんも、これから暑い日々が続きますので、しっかり水分補給なさって下さいね!

それでは、今回はレイヤについてご紹介したいと思います。
電話サポート時にも聞かれる事があるのですが、口頭だと分かりにくいので
このブログを利用して図解入りでご説明しますね!
まず、画層(レイヤ)とは、直訳すると「層」とか「階層」という意味です。
CADで言う画層とは、透明なシートのようなもので、線の種類や用途によって作図する層を
分けたものを指します。



複数の画層に分けて書いた図形を重ね合わせて一枚の図面として表示します。
画層を分けておくメリットは図形の色や線種・線の太さを統一できたり、
図形の一部が不必要になった場合はその部分が書いてある画層を一時的に非表示にしたり、
編集の対象には含まれないようにロックするなど画層ごとに管理できる点です。


。・゚・★では早速PLUS-CAD電気を使ってレイヤの設定をしてみましょう!!★・゚・。


①PLUS-CADで図面を開きます。
②画面右上の[分割]ボタンをクリックしてみましょう。



③左上に図面が表示されますので、その上にマウスを重ね右クリックをします。



  9つの画面に図面の部分部分が表示されます。
  これが上記で説明した「画層(レイヤ)」という訳です。

④[分割]の左隣にある[設定]ボタンから表示/非表示の切り替えが可能です。

ぜひ一度お試し頂き、分からない点がございましたら、お電話下さい。
お待ちしておりますm(__)m

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