2011年10月

何だか幸せ♪

2011年10月31日

こんにちは!大阪本社の谷です。

10月からPXPメンバー総出演でのブログ作成となり・・・
何だかと~ってもお久しぶりな気分です(^.^)
『ブログ』というものに不慣れなメンバー(自分も含め)が多く
毎日みんなが右往左往している状態です(~_~;)
どうか皆様あったか~い目で見守って頂けるとウレシイです。。。

ところで先日少しだけ、、、ほんとに些細な事なのですがウレシイ事が!
サポートコールセンターでお電話を頂いたお客様の事なんですが・・・
『いつもお世話になっております!こんにちは~!』と申し上げたところ
『こんにちは。いつもご丁寧にありがとうございます。』とお客様。。。。

ウ、、ウウ、ウレシイ!!!!何だかすんごいウレシイ!!!
と心の中で小躍りするワタシ。(エエ。単純なんです。)
まずこれは私に対してのみ言われたのではなくて、
サポートコールセンターで対応しているみんなも含まれているという事。
もちろんインスト以外の窓口で電話対応しているメンバーも含めてです。

 


挨拶ってすごく大事だな~と思いますし、
ましてそこで相手の方が何気なく言ってくださった一言で、その日1日幸せな気分になれる。
改めて電話対応や会話の大切さについて再認識した出来事でした。
まだまだお客様からはお叱りをうけることも多々ありますが、日々勉強の気持ちで
少しずつお客さまが満足していってもらえるようにがんばります!!!

改めまして、これからもよろしくお願い致します!

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劇的紀行

2011年10月28日

こんにちは。大阪支店・営業の木村です。ブログ初登場です。宜しくお願いします。

さて、これまでの30数年の人生の中で大きな影響を受けたもののひとつに
『深夜特急』というテレビドラマがあります。皆さん、ご存知でしょうか?




原作は、ノンフィクション作家・沢木耕太郎が26歳の時に、インドのデリーからロンドンまでを
乗り合いバスで旅した記録を基にした、ユーラシア大陸横断紀行です。
現在では分かりませんが、今から10年以上前はバックパッカーのバイブルとなっていて、
テレビドラマ化で更に人気に拍車が掛かりました。

私はたまたまテレビでそのドラマを観たのですが、まだ20代だった俳優の大沢たかおが
沢木耕太郎役を演じていて、これがまたカッコイイんですよね。
ドキュメンタリーとドラマを融合させた新しい映像手法も手伝って、
20代前半だった私はいっきにストーリーに引き込まれました。

そして、感受性豊かな私は一人旅に憧れるようになり、沢木耕太郎と同じ26歳の時に
2ヶ月間ですが、めでたく日本を離れて一人旅に出ました。
いや~、単純でしたね(^^;)

旅行中は、深夜特急の中の大沢たかおと同じような格好をして、
すっかりその気になってバックパックを背負って闊歩していました。
いや~、無邪気でしたね(*^^)v

ドラマに出てきた国や街も何ヶ所か訪れ、ドラマの中の宿泊先として実際に撮影がされた
安宿に泊まったりもしました。
いや~、若かったですね(-。-)y-゜゜゜



いずれにしても、旅行って良いですよね。
特に海外旅行の場合、言葉や文化、食べ物など全てが違い、日本のようには快適に過ごせず
不便な面も多々ありますが、その非日常的な空間で学べることもたくさんあります。

日々の仕事を精一杯頑張って、たまには休日に日常を離れ、
仕事とはまた一味違った刺激的な体験が出来れば良いなあと思います。

 

 

仙台帰省

2011年10月27日

皆様、こんにちわ!
福岡支店、営業の十文字と申します!

仙台から福岡に転勤で来て1年を過ぎ、やっとこちらの
生活もなれてきました。

東北、北海道のお客様ご無沙汰しております!
そろそろ、冬支度の準備が始まりますね。


震災の影響は大きく、多大な被害にあわれているお客様も
多いと思います。
心よりお見舞い申し上げます。

私の実家、妻の実家と仙台市内にあり、基礎に大きなヒビが
入ったり、室内の扉が閉まらなくなったりと半壊の扱いになって
しまいました。

被災地の皆様の強い心には頭が下がりっぱなしでした・・

「大丈夫!ウチはまだ建物があるから」 (PXPユーザー様)
「何とかなるよ!心配するな!」 (元同僚)
「生きているだけでめっけもんだし(^_-)」 (友人)
等々・・

前向きな気持ちがすごく伝わりました。

地震当時は電話も繋がらず、荷物も送れない。
現地の状況が全く見えず、心配しかできなかったのを覚えています。

被災地も少しずつ前に進んでるのを8月見てきました。
道路の普及、スーパーの食糧の陳列、ライフライン。

少しずつ前に進んでます。まだ厳しい現実も見てきました。

沿岸部より3km地点の田んぼにはまだ船が8隻程残っていたり
学校の校庭には3段に重なった廃車が残っていたりと目の当りにし
子供たちも涙がこぼれておりました・・・

これから、地盤整理が始まり、住宅や建物が数多く建ってくると
思いますので電気工事、水道工事と大忙しになります!


plusCADを活用しバリバリ仕事して笑顔で現場に立っているお客様
が目に浮かびます!

「がんばれ!東北!」

そのもとに復興してください!遠くの地より応援しています!