05 DXFサポート

カミナリ対策★

2012年08月29日

コンニチハ★
今年は夕立が少ないなーと感じている名古屋支店のアツミです。
ベランダで育てているシソさんとパセリさんが水不足で枯れました(>_<)

先日お客さんからカミナリでPCが壊れた!とご連絡いただきました(T△T)
皆さんカミナリ対策はされていますでしょうか?!

落雷があると、瞬間的に過電圧が発生します!
この雷による過電圧を「雷サージ」と言います。

雷サージにより、直接の落雷があった場所だけでなく、
雷の発生した周辺に大きな電圧が発生する場合があります。
その異常電圧の影響で、電線・電話線・TVアンテナ線など外部とつながるケーブルをとおしてパソコンをはじめ
モデムやルーターなどが被害を受けますし、他の家電機器も同様、壊れることがあります(*△*)



そしてパソコンの故障でもっとも多いのは、実は「停電によるハードディスクのクラッシュ」だそうです。
特に、データアクセス中に停電が起こると、ハードディスクが壊れてしまうことがあるようです!!!

ゴロゴロっと聞こえてきたらまずは作業しているデータを保存して電源を切る!!
そして電源ケーブルをコンセントから外す!さらに外部とつながるケーブルをすべて外す!!
ここまですればカンペキです★

雷サージ対応のOAタップも市販されてますが直撃した雷で対応容量より大きい電圧になったり
コンセントからだけでなくモデムから伝わる場合もありますのでご注意を。

万が一の時のために定期的にデータのバックアップも取ってあるといいですね!


落雷(天災)によるパソコン本体の故障修理は、保証期間内でも有償であるメーカーが多いので
雷対策もしつつこの残暑を乗り切りましょ~(*^_^*)

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PlusCADからDXFへ

2010年09月1日

こんにちは!大阪の金澤です。

私、お盆休みに帰省した際に阿波踊りを見に行ってきました。

阿波踊り中は街が活気に溢れます。

踊り子さんは皆とってもパワーがあってこちらも元気になりますよ!

踊らにゃ、そんそん♪

見た事が無いお客様にも是非一度見て頂きたいです♪


さて、今日はPlusCAD水道でDXFにして保存する方法をご紹介します。

(注意:バージョンによって操作手順が若干異なります。詳細はお問い合わせ下さいませ。)

この図面をDXF保存してみましょう。


①図面を書き終えたら、上書き保存をします。 

②[水道申請]→[ツール]→[DXF変換]をクリックします。

③DXF変換の画面が表れるので、図面名を入力します。

④「変換用図面の作成」・「マスタシェイプの削除」にチェックを入れて[OK]をクリックします。

⑤しばらくすると、「終了しました」メッセージが表れるので[OK]をクリックして終了です。

簡単ですね♪

変換後のファイルは ”山田剛司邸 新築工事(1).dxf” と ”山田剛司邸 新築工事(2).dxf” の2つになります。

(1)か(2)がファイル名の最後につきます。

(1)がAutoCADで開くのに適していて、(2)はそれ以外のCADに適しています。

どうぞお試しください。